RCCラジオ Canvas

岩竹香織
アシスタント:岩竹香織

広島の最前線で活躍する、
さまざまなジャンルのクリエーターが
金曜日の夜、週代わりでRCCラジオのメインパーソナリティとして登場。
自らの仕事の話、趣味の話、これまでの生き様、好きな音楽など、
クリエーターが白いキャンバスに絵を描くようにお送りする2時間の生放送。
広島の若者たちに
熱いメッセージを届けます。
パーソナリティ

【2018.5/18放送】
デザイナー、アートディレクター オリシゲシュウジさん

 

さまざまな飲食店やその他店舗のロゴや印刷物のデザイン、アートディレクションを手がけるオリシゲシュウジさん。
和食、ワインバー、カフェ、スイーツetc、広島で「美味しさ」を追求するあらゆるジャンルのオーナーからの依頼が絶えず、まさに「美味しい場所にオリシゲさんあり」と言ったところでしょうか。
新しいお店のロゴなどをデザインする際、お店そのものよりもオーナーやシェフのことを考えたりイメージしながらデザインづくりに入られるそうで、常に相手の話をじっくり丁寧に聞くオリシゲさんならではの、仕事に対する姿勢も伺うことができました。

デザインに興味を持つきっかけとなったのはテレビに映った外国の看板や町並みだそう。
当時高校生だったオリシゲさんは、テレビのナレーションからたびたび聞こえる「デザイン」という言葉が心に残り、インテリアデザインを学ぶ専門学校の道へと進みます。
意外にも、グラフィックやイラストレーションではなく、空間の設計を学ぶことがデザインのスタート地点だったそうです。
卒業後は、庭や広場、川沿いなど公共のランドスケープを設計する仕事、その後広告制作会社を経て、2004年からフリーランスのデザイナーとして活動を始められました。

また、2013年から友人達と立ち上げたプロジェクト「SUnDAYS 」。
食や音楽、デザインを通じて、広島の街に人が集まる場所を生み出すことをコンセプトに、これまでライブ、マルシェなどたくさんのイベントをおこなってきた話も興味深く、その盛り上がりや話題性の高さなどは、実際に広島に暮していても実感できるもので、文化の火種をつくったり盛り上げていくクリエイターたちの存在感をあらためて感じさせてもらいました。

そんなわけて、選曲もそんなSUnDAYSが広島に招き、ゲリラライブを含むいくつかのライブパフォーマンスを成功させたスペインのバンド、The Johnny Freelance Experienceのライブ音源から
。熱気こもる広島の夜を、音楽とともに届けてくれました。

オンエアリスト

  1. AFRICAN SONG / The Johnny Freelance Experience
  2. TAKE A WATER / The Johnny Freelance Experience
  3. NIGHT AFTER NIGHT / The Johnny Freelance Experience
  4. LOVE&PAIN / The Johnny Freelance Experience
  5. I CAN’T / The Johnny Freelance Experience
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