RCC-FM 三次中継局 開局予定
RCCラジオでは2018秋!三次エリアでもFM放送をスタート!
開局日:9月30日(予定)
放送エリア:三次市の旧三次市とその周辺・安芸高田市の一部・庄原市の一部
送信所:三次市高谷山から94.6MHz(100W)
2015年12月1日(火)からRCCではFM補完放送(ワイドFM)を開始しています。

Q.FM補完放送とは

AMラジオの放送エリア内の、災害対策や難聴対策のためにスタートするFM放送です。
地震や津波などの非常時に、建物の陰や鉄筋のビル内でも良好な状態で聴いてもらえるように、そしてAMの送信塔が被害にあって放送が出せなくなることがないように、RCCでもFM補完放送をスタートすることにしました。

Q.いつから、どこで?

広島局:2015年12月1日開局
送信塔:黄金山
広島市と周辺の沿岸部、広島県内の世帯カバー率は約48%。


福山中継局:2016年10月1日開局
送信塔:福山市千田町蔵王山
福山市を中心とした尾道市、府中市、神石高原町の一部など。
約13万世帯、県内の約11.3%をカバー。
広島局と合わせると、約66万世帯、県内の55.6%をカバーすることになります。


久井中継局:2017年10月1日開局
送信塔:世羅郡世羅町宇根山
三原市久井町、世羅郡世羅町の一部および周辺部。
約1.4万世帯、県内の約1.2%をカバー。
広島局、福山局と合わせると、約67万世帯、 県内の56.7%をカバーすることになります。


三次中継局:2018年9月30日開局予定
送信塔:三次市高谷山
旧三次市とその周辺部。安芸高田市の一部。庄原市の一部。
約1.8万世帯、県内の1.5%をカバー。
広島局、福山局、久井局と合わせると約69万世帯、県内の58.3%をカバーすることになります。

RCC-FM放送エリアMAP

Q.周波数・ラジオについて

RCCラジオのFM周波数は94.6MHz 出力は1kW。
90.0MHz以上の周波数のFM放送は通称「ワイドFM」と言い、ワイドFM対応ラジオで聴くことができます。
これまで普及しているFMラジオやカーラジオ・カーナビでは聴くことができません。
SONY、Panasonic、TOSHIBAなど主要メーカーからは、この周波数帯域に対応しているラジオは発売されています。
詳しくは販売店の店員の方にご確認下さい。
クルマに搭載されているラジオも同様に、対応してないクルマでは聴くことができませんが、現在、積極的にメーカーに働きかけをしています。

Q.放送内容について

AM放送と全く同じ内容を常時放送します。

Q.FM放送の特徴について

音質がクリア。障害物に強く、建物の中でも聴きやすい。
AMはモノラルですが、FMはステレオ。ほとんどの番組をステレオで放送します。
一方で、AMに比べて電波の届く範囲が狭いので、上記エリア外では聴こえません。