月に一度の特別コーナー「ファインディング ありがとう❤ありがとう」

ファンタジー系シンガーソングライターDressingちゃんが、
県内各地にお邪魔して「ありがとう」の声を集めるこの企画。
27回目の今回は、「4000回記念SP」の中でお届けしました!


今回伺ったのは、広島南区霞にある広大病院の小児病棟です。

以前から、「入院している子どもたちに“動くディズニーランド”となって、ファンタジーな世界を届けたい」と思っていたDressingちゃん。
今回、病院に入院する3年性の女の子、藤野加奈子ちゃんのお父さんから招待をいただき、お邪魔することになりました。

加奈子ちゃんは生まれた時から重たい病気で、これまで手術や治療を続けてきました。
今回は、骨髄移植を受けるために入院して、治療を頑張りながら病院で過ごしています。

そんな加奈子ちゃんは、入院前からDressingちゃんの大ファン!
病院の中ではDressingちゃんのCDを聴いて、辛い治療を乗り越えていたそうです。

そんな加奈子ちゃんに、少しでも元気になってほしい、楽しんでほしいという思いで、お父さんが病院に招待してくださいました。

広大病院では、加奈子ちゃんだけでなく、重たい病気で入院する子どもたちが、病気と戦って、治療を頑張っていました。



Dressingちゃんが来ることは、子どもたちにはサプライズ!
子どもたちが集まる部屋の前で、そーっと登場のキッカケを待つDressingちゃん。



突然のDressingちゃんの登場にみんなビックリです!!



部屋の外では先生や保護者のみなさんが、様子を見守ります。




子どもたちが楽しんでいる遊びは、「散歩」や「折り紙」など病院の中でする遊び。
なかなか病院の外に出られない中で、一緒に遊んでくれる家族への“ありがとう”でいっぱいでした!
そしてお母さん・お父さんたちも、治療を頑張っているお子さんたちに、“ありがとう”の気持ちでいっぱい。



加奈子ちゃんは、突然の状況を飲み込めない様子。。。

あとでお父さんに聞くと、「Dressingちゃんに会えたから、入院してよかった!」と笑顔で話してくれたそうですよ。




今回、Dressingちゃんを招待してくれた加奈子ちゃんのお父さん。
加奈子ちゃんに喜んでほしいという想いがあるのはもちろん、
それだけではなく、病院に入院している子どもたちや、保護者のみなさんが、このコーナーを聴いて、同じような子どもたちがいることを知って、一緒に頑張ろうと思える力になれば嬉しいという気持ちもあったそうです。

治療を頑張っているみんなは、楽しい時間を過ごしてくれたみたいです!

また“動くディズニーランド”として、どこかの誰かにファンタジーの世界をDressingちゃんが届けに行きますね♪

広大病院のみなさん、ありがとう❤ありがとう



4000回SPでは、「新しい世界へ」を生披露!



ナイス ファンタジー!!!!



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