カンボジア訪問記

ごぜん様通信


今日の「ごぜん様通信」ゲストは、
『ショコラジ』パーソナリティとしてもお馴染みの久保田 夏菜さんでした。
カンボジアの子供たちへの支援がライフワークになっている久保田さんですが、
今日は、年末に訪問した際の様子を報告してもらいました。

渡航に先立ち開催したイベントでは約80名が来場、
15㎏分の鉛筆・消しゴムと、およそ40万円分の寄付が集まったそうです。

それらを携えて渡ったカンボジア。
首都プノンペンにある、貧困家庭の児童を対象に
無償で教育や給食を提供する施設「ひろしまハウス」を訪問しました。
1年ぶりに目にした施設では、子供たちの日本語の上達に目を見張る一方、
通っているメンバーの半分が入れ替わっていることにショックを受けました。
貧しい家の子供たちへの支援を志しながらも、
その子供たち自身は、勉強よりも働くことに時間を割かざるをえない
現状を目の当たりにして、久保田さん自身、ジレンマや葛藤があったとか…。

そんな中、
「支援してくれる人たちの存在が、子供たちの学ぶ活力や励みに繋がれば…。」
そんな想いから、一人一人に手紙を書いて貰ったそうです。
今日は、そのうちの1つ、先月の「ヨコヤマ☆ナイト」を通して、
支援して下さった方々に宛てて、書かれた手紙をスタジオに持参してくれました。
13歳のハック君が、気持ちを込めて書きつづる様子が目に浮かびますね。
久保田さんを通して、遠く離れた異国の少年を身近に感じる機会になりました。

尚、春には今回の訪問の「帰国報告会」を開催するそうです。
『ごぜん様さま』では、今後も久保田さんの活動を見守っていければと思います。




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