願いを歌に込めて・・・

木曜日


昨年夏の西日本豪雨から1年を迎えます。
きょうの「ごぜん様通信」は、
音楽を通して故郷・熊野町の復興支援に力を注ぐ
姉妹デュオ「Mebius」のおふたりにお越しいただきました。

発災直後から避難所の炊き出しやチャリティコンサートなど
積極的に活動されて来た2人。
今年1月には復興チャリティCD『フレフレのうた』を発売。
「被災された方々を勇気づけたい」
「忘れないように語り継ぎたい」
そんな思いを歌に込めています。
コーラスには、熊野第四小学校の生徒さん20数名が参加。
「雨が降ると怖い」
「ヘリコプターの音を聞くと怖い」
リハーサルやレコーディングを重ねる中で、
生徒さん達の心に触れる機会にもなったそうです。

7月6日には熊野町の追悼式典に出席して
生徒さんと一緒に『フレフレのうた』を歌います。

そのほか多数の復興イベントにも参加予定。
■6月29日(土) @東区民文化センター
 『熊野町復興支援チャリティコンサート』
■7月20日(土)@安芸津
 『西日本豪雨復興イベント/あきつマーケット』
■7月21日(日)@熊野町民体育館
 『西日本豪雨復興イベント/
  見せよう!熊野の底力!元気!復興!笑顔!』

詳しくはこちら

ひた向きに活動する「Mebius」の姿に
私たちが出来る支援ってどんな事だろう…。
改めて、自分自身に問いかける時間になりました。


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「フレフレのうた」を生歌で…。



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