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ようやく梅雨らしい空模様になって来ましたが、
つい先日までは、あまりの雨の降らなさに、気味の悪さを感じた方も?
ということで、今日の「ごぜん様通信」は、
お馴染み「日本気象協会」の“菊ちゃん”こと、
北井菊恵さんにお越しいただき、今年の梅雨の傾向と心構えを伺いました。

梅雨入り発表(6/7)後、しばらく晴天が続いていたのは、
「梅雨前線」を南から北に押し上げる「太平洋高気圧」の勢力が
当初の予想以上に弱く、列島に前線が停滞しなかったからなんだとか。

ただ、今、まさに転換点にあって、7月にかけて雨量が増える見通しで、
「大雨」や「豪雨」の可能性も…。

そんな中、5月から気象庁や気象台の情報の出し方にも変化が!
これまでは発表されて初めて知る「警報」や「注意報」ですが、
「警報を出すかも知れませんよ!」という事前予告をする仕組みが
取り入れました。
さらに、「警報」発表の可能性を「高」「中」の2段階で展開。
もちろん、空振りとなる可能性もありますが、
お年寄りや小さなお子さん、身体が不自由な方など
避難に時間が掛かりそうな方は、事前の可能性予告をもとに、
早めに対応していただけたら…との狙いです。
雨の降りやすい、これからの季節、耳にすることが多くなると思います。

暫くは、最新」の情報に耳を傾けつつ、細心の注意を払いたいですね。



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