アデ~~~!

木曜日

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爆笑問題30周年ライブの合間にパチリ(9/1)


近畿地方に甚大な被害を及ぼした台風21号の影響は、
発生から2週間を経過した、今なお、続いています。
今回の「ごぜん様通信」は、その時の様子や現在の復旧状況を
和歌山放送ラジオ『しそまるの全開金曜日』パーソナリティ、
“和歌山のおばちゃん”こと、落語家の桂 枝曾丸さんに電話で伺いました。

“台風銀座“”と呼ばれる和歌山県ですが、
今回の風は想定を超えていて、特に吹き返しが強烈だったとか…。
主に県北部や山間部で大きな被害を受けました。
現在、県内の停電は全て復旧したものの、
倒木による家屋被害や道路の寸断など被害の爪痕が残っています。
また、関西空港の利用制限で外国人観光客も途絶えているそうです。

枝曾丸さんのご自宅も20時間近い停電に直面し、
ローソクやランタンを灯して、一夜を明かしたそうです。
防災士の資格をお持ちの枝曾丸さんですが、
今回、ラジオの有用性、防災グッズのメンテナンスの必要性を実感。
さらに、隣近所でお風呂を貸し合うなど、
地域の繋がり=共助の重要性を再確認したそうです。
今回の経験をラジオや防災イベントを通して、
広く市民に周知できれば…とお考えだそうです。

今後も番組間交流の中で、お互いの情報を共有しあえればと思います。



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