祈りの一日。

火曜日


被爆から74年を迎えた今日。
広島市中心部は、小雨の降る朝になりました。

番組前、横山さんと渕上さんは、平和公園へ。



8時15分。
平和公園で黙祷をしてスタジオに。
みなさんのお便りをチェックします。

「あのとき、祖母が乗る電車が遅れていなかったら、私は生まれていなかった」
「あの日の体験を、あまり母は話そうとしなかった」

みなさん1人1人の命の繋がり、家族の話を教えていただきました。

今日 笑えていることに幸せを感じ、平和を祈りながら過ごせていけたらと思います。。


そして番組のエンディングでは、宮城県石巻市から中学生9人がスタジオに来てくれました。



みんなは、自ら立候補して、広島に来てくれたそうです。
原爆資料館を見学したり、平和記念式典に参加したり、被爆体験を聞いたりして、平和について学んでいます。

ラジオカー中継でも、平和公園に来ていた静岡の中学生にインタビューしましたが、広島の子どもたちだけでなく、他県の子どもたちが関心を持って学んでくれています。


石巻に帰って、同級生に、後輩に、そして家族に広島のことを話してくれるはずです。
暑い中、広島に来てくれてありがとう!!

実は…番組終了後はこんなことも。。



石巻市観光課から横山さんへの「いしのまき観光大使委嘱状交付式」です。




東日本大震災以降、毎年、石巻市を訪れている横山さん。
これからも、たくさんの方に、石巻の魅力を発信してきます!!



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