中四国ライブネット

2018年9月30日(日) 18:00~20:00

秋の健康診断スペシャル
腎臓から届いた一通の手紙

秋の健康診断スペシャルとして「慢性腎臓病」と「人工透析」を特集します。
慢性腎臓病(CKD)の患者は、現在、患者さんは国内に1,330万人(成人の8人に1人)いるとされ、新たな国民病といわれています。
番組では、腎臓の役割の重要性や、その原因の4割を占めると言われる「糖尿病」について掘り下げていきます。
そして、腎不全の末期患者に行われる「血液透析」が、四国で初めて導入されたのがちょうど50年前の1968年のこと。
今や、全国で32万人以上と言われる透析患者の実態と、50年にわたる「透析の歴史」も振り返ります。
事前インタビューでは、透析を受けている患者に加え、患者を支える現場の医師や看護師の声も取材します。
聴取者には、肝臓と同じく「沈黙の臓器」といわれる「腎臓」について、その管理の重要性を再認識いただければ幸いです。

メインパーソナリティー:熊谷富由美(西日本放送アナウンサー) 
ゲスト:増田史也 安岐恵里子(香川県健康福祉部)
大林弘明(キナシ大林病院透析センター長)

出演者写真

過去の放送内容