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ドライブ日記 ドライブ日記

今回は岩国市由宇町へドライブ。まず最初に立ち寄ったスポットは・・・
お腹いっぱいになること間違いなし!「力寿司」に寄り道。
地元の水産会社直営で、ネタの新鮮さも自慢のお寿司屋さんです。



50年以上その暖簾を守ってきた、店一番の人気メニューは、
その名も「ジャンボ寿司」!
普通の握り寿司の4,5倍はある新鮮プリプリの大きなネタが特徴。
一緒に出てくるナイフで切り分けながら頂きます。
ウニ・イクラ・エビは普通サイズのお寿司ですが、穴子は1匹ドーン!
魚介のうま味がたっぷり!のお味噌汁がついて、1650円です。


さてさて、今回の目的地は、
「潮風公園みなとオアシスゆう」の中にある小さな博物館「岩国市ミクロ生物館」



オリジナルキャラクター・みくろんくんの縦看板と一緒に迎えてくださったのは、
物腰柔らかな「岩国ミクロ生物館」館長・末友靖隆さん。


水が赤潮になると赤くなり、栄養状態が行き渡ると大きくなる、という完璧なキャラ設定。

これは「ミクロンくん」ではありません。謎・・・。


また、「ミクロ生物館」がある「潮風公園みなとオアシスゆう」の交流館には、レストランや、特産品・水産加工品の販売コーナーも。



ここ「岩国市ミクロ生物館」は、“世界初”のミクロ生物を専門とした博物館。
学校教室より一回り小さい展示スペースに、沢山の顕微鏡がズラリと並んでいて、ミドリムシ、ゾウリムシ、モ、アメーバーといった単細胞生物から、ミジンコ、カイ等の多細胞生物まで、常時約30種類以上のミクロ生物の展示や観察が無料でできるんです。



学生時代、顕微鏡を覗いた時の高揚感と興奮が蘇り、理系も文系も、大人も子供も、あっという間に時間が過ぎてしまいます。小規模施設ならではのアットホームな雰囲気が心くすぐられる博物館。


更に、展示スペースの奥には実験スペースが。理科系・実験好きにはたまらない設備がそろっていて、高性能顕微鏡は1日100円で一般の人も利用できます。

顕微鏡展示に添えられているパネルや写真をみるだけでも勉強に。

末友館長の生物愛溢れる熱く丁寧な説明も魅力の一つ。


「ミクロ生物館」がある「潮風公園みなとオアシスゆう」の交流館には、レストランや、特産品・水産加工品の販売コーナーもあります。



更に、交流館前には全長450mの人工海岸「潮風ビーチ」があり、夏場、海水浴場として賑わいます!



夏の季節は、ここで海水浴を楽しんだあとに自由研究の題材を求め、こちらを尋ねるのもオススメ・・・?

色んな意味で“小さい”「博物館」に

見えない不思議がみえてくる・・・「岩国市ミクロ生物館」

・住所:山口県岩国市由宇町 潮風公園みなとオアシスゆう 内
・広島市内から山陽自動車道を西へ。岩国ICを下りて南に下ります。県道112号線を経由して海沿いを更に南に進みます。由宇駅前を過ぎて3分程走ると、生物館が併設する「潮風公園みなとオアシスゆう」に到着。広島からは、およそ1時間のドライブです。
・駐車場:約190台
・入館料:無料
・開館時間:午前9時30分~午後4時30分
・休館日:毎週(火) 
・お問い合わせ:電話0827-62-0160

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