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  4. お茶の香りに心落ち着けて・・・「お茶の平野園」

三原ドライブ第3弾。
今回は三原駅北側、三原城跡を目の前に、昔の西国街道沿いにある創業明治38年、114周年を迎えた日本茶専門店「お茶の平野園」にお邪魔しました。


蔵をイメージしたオシャレな白い建物が青空のもと映えます。


広島からよくいらっしゃいましたね~と明るい笑顔で迎えてくださったのは、「平野園」3代目、代表取締役:平野昌明さんです。
80代に突入!というそのお姿、肌の色艶良く・・・お茶のおかげでしょうか???
店内1階は、緑茶、抹茶、麦茶、玄米茶、ほうじ茶、昆布茶・・・お茶というお茶がずらり!
パッケージもベーシックなものからイラスト入りのカラフルなものまで。どれを選ぶか目移りします。


お茶の他にも、茶筒、急須、湯のみはもちろん、茶道に必要な色とりどりの懐紙や、
京都「鳩居堂(きゅうきょどう)」や女子の好きな「中川政七商店」の雑貨まで色々並んでいます。



そして、今年5月、1階にカフェスペースも誕生しました。
メニューは、煎茶、抹茶はもちろん、三原の牛乳を使った「みはラテ抹茶」「みはラテほうじ茶」や抹茶サイダー、抹茶カステラ等。
どれにしようかな・・・・・


と、薦めていただいたのは「抹茶サイダー」の新商品になるか?!・・・ホイップクリームがたっぷり乗っています。
まだまだ暑い2019年10月、乾いた喉をお茶の香りとさわやかな炭酸が癒してくれます。


お邪魔した時は覗かなかったのですが、2階は、茶道具を専門に販売しているそうです。
さすが、歴史あるお茶屋さん・・・
地元:三原の方はもちろん、福山や広島からのお客さんも。また、うさぎの島「大久野島」がある竹原も近いので、最近では外国人の方もこられるんだとか。


さて、こちらの「平野園」。実は、明日まで「114周年創業記念祭」を開催中。
色んな商品がお得な価格になっていたり、静岡茶の詰め放題が行われたり、大人気のパン屋「オギロパン」とのコラボ商品が限定販売されたり、カフェも記念祭の限定メニューが並ぶそう。あ、先ほどの「抹茶サイダーホイップ乗せ」もあるかも・・・です。
「嗜好の多様化で、なかなか厳しい世界ですよ・・・」と言いつつも、終始楽しいおしゃべりをして下さった平野さんにも会いに、是非、お店を覗いてみてください。


そして、平野園を覗いたその足で、西国街道を挟んだ三原城跡へ・・・
2017年、三原城築城450年を記念して整備された「三原城跡歴史公園」です。


毛利元就の三男・小早川隆景によって築かれた三原城。現在は天守台だけが残っています。
何でもその大きさは日本一なんだとか・・・
その天守台、何と、三原駅の中を突っ切る形で現存です。なので、天守台には、駅構内から階段で上がることができます。



「長屋門風あずまや」もあるので、お城跡を見ながら、ちょっと一休み。
あ、お堀には200匹を超える鯉が泳いでいるそうで、その鯉たちに餌をあげるのが、平野さんの仕事の一つでもあるそうです(笑)

お茶の香りに心落ち着けて・・・「お茶の平野園」

・住所: 三原市本町1-2-12
・広島から山陽自動車道を東へ。三原久井ICを下りて、県道25号を港を目指して南に20分。
 三原駅北側「三原城跡歴史公園」向かい。
・専用駐車場: 4台
・営業時間: 午前10時~午後6時
・定休日:毎週(日)・(祝) 
・お問い合わせ:電話 0848-64-7235

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