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ドライブ日記 ドライブ日記

♪ナイトアクアリウムでうっとり…

去年OPENした「マリホ水族館」

観音、マリーナホップにできた水族館です。
オープン当初から話題沸騰!でしたが、今回初めて取材に伺いました。

しかーも!!!
9月末まで『ナイトアクアリウム』と題して、
午後8時まで開館時間を延長しています。

今回はのドライブ~!こんにちは~!
 



おお~

入ってすぐに、青くライトアップされた幻想的な水槽が出迎えてくれます。
ナイトアクアリウムということで、館内照明は通常より少しだけ落としているとか。
こちら、マリホ水族館のコンセプトは『生きている水塊』
水族館プロデューサーの中村元さんとともに作り上げ、
水中にいるような感覚を味わえるそうです。
 


くらげゾーンもあり

小さな水槽はモダンな雰囲気で

イワシは銀色のおなかがキラキラ。


大人気チンアナゴ

ブラジルサンバみたいなカサゴ

おなかだけ赤いアカハライモリ


それぞれの水槽が大きい!というわけではありませんが、
だからこそ、ひとつひとつに立ち止まり、じーーっくり見ちゃいます。

そして、マリホ水族館のメイン水槽が!!!



夜にはこの水槽の前にテーブルが出て、キャンドルライトが灯され、
カップルや家族でゆったりできるんだとか。



正直…

ほんとうに、海の中にいるみたいでした。

思わず息を止めてしまいたくなるほどに。


薄暗くて静かだからこそ、魚たちの動きや息遣いを"感じる"ことが出来るのでしょう。
さすがは「生きている水塊」。なるほど~と思いました。
 

案内をしてくださったのは、飼育員 担当チーフの金丸仁美さん。
元々は三重県の水族館で働かれていましたが、広島に帰ってきて別の仕事をしていたところ、「マリホ水族館」が出来ることを知り、
また生き物に関わる仕事をしたいな~と思っていたため、すぐに応募したとか!


笑顔もステキな金丸さんです


魚たちの世話はもちろんのこと、ショーやイベントの企画もとても楽しいと話していました。
ショーは、例えば「水の中で風船は膨らませられるのか?」
「水中で楽器は鳴るのか?」など
夏休みの宿題にもなりそうな水中実験も行います。
子どもたちから疑問を募集するんだとか。
その疑問をもとに、おもしろいな~と思うものをショーとして企画するそうです。

そして、出口付近にある季節展示も見どころです!!



9月は…お月見です!!

お月様、うさぎさん、竹、ススキなどが水槽の中や外に表現されています。
とってもかわいいです~~~♡スタッフさんのセンスがステキです(*^^*)

午後5時を過ぎると夜用に変わる照明で
魚たちの息遣いや、スタッフさんのあたたかさも感じ、
じっくりゆっくりうっとりと、ほっと一息つける場所でした。
 

♪ナイトアクアリウムでうっとり…

マリホ水族館

住所:広島市西区観音新町4丁目14-35
⇒広島市西部、国道二号線から県道262号線:空港通りを南に。
 白い観覧車が目印!商業施設「マリーナホップ」内、
 入り口で大きなシロナガスクジラが皆さんをお待ちしています。
駐車場: 約1500台収容のマリーナホップ専用無料駐車場をご利用ください
開館時間:4月~10月…午前10時から午後8時
     11月~3月…午前10時~午後7時
     ※夜間延長、「ナイトアクアリウム」は10月末まで
入館料:3歳以上…300円、小中高生…500円、18歳以上…900円、65歳以上…800円 
問合せ:電話 082-942-0001

ミュージックリスト ミュージックリスト

♪Dimestore Diamond / GOSSIP
♪You gotta be / Desree
♪夢番地 / RADWIMPS
(マリホ水族館 飼育員 担当チーフ:金丸仁美さんの人生の一曲)


タグ:広島市

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