マツダミュージックドライブ sat PM12:00〜12:30 on air
ナビゲーター伊藤 文のドライブ日記
2008年9月27日

今回はおいしそうなもの尽くしの30分でした。
まずは広島市中区新店地に今年6月にオープンしたステーキの店「ステーキロック」。
中央通りから仏壇通りに入ってすぐの場所にあります。馬の蹄鉄の形をした門をくぐると、雰囲気はウエスタン、そしてロック!

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カウガールがお出迎え♪

ランチメニューはもちろんステーキ!150gと250gの2種類があります。

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こちら、150gのランチ。
「毎日でも食べたくなる、というお客さんも」と店長のフルカコイさん。
オージービーフにタマネギと醤油のサッパリ目のソースが合います。

広島の街なかに、あるようでないステーキの店。夜はメニューが増えて営業しているので、食欲の秋「お肉を食べたーい!」というかた、いかがでしょう。

続いては、服飾デザイナー東田将宏さんが広島市南区的場町のセンイシティにオープンさせたカフェ「エルミタージュ」です。

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3階建てのエルミタージュ。
フロアごとに雰囲気が違うんです。
和のフロアもありますよ。

東田さんにランチのタコライスを紹介してもらいました。
ロンドンで経験を積んで、ミラノコレクションにも参加した事があるという東田さん。的場町を選んだ理由が「以前住んでいたロンドンのイーストエンドと的場がダブった」とのこと。
的場には若いクリエイティブな人たちの場になりつつあります。これからますます的場が広島のサブカルチャーの発信地になっていくのかもしれませんね。


≪今回伺った場所≫

「ステーキロック」
場所:広島市中区新店地1−26
電話:082−543−5505

「エルミタージュ」
場所:広島市南区的場町1−5−11
電話:082−261−1110
[2008.9.30 update]
2008年9月20日

休日こそゆっくり好きなものを美味しく食べたい朝食。今回はそんな休みのブランチに食べたいものを紹介しました。
まずは広島市南区段原の大通り沿いに先月オープンしたばかりのチーズ専門店「フロマジュリー ピノ」です。

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お店に入るとまず目に入るのがチーズのショーケース。かなりの種類のチーズが並んでいてひとつひとつに丁寧な解説があるので、味を想像しながらチーズを選ぶことが出来ます。

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でも「フロマジュリーピノ」の中野良佐乃さん、ソムリエなので相談しながら選ぶのが一番ですね!

「広島にはまだまだチーズの専門店が少ないのが寂しい」と店を出したきっかけを話してくださいました。
様々なチーズを気軽に食卓に登場させる工夫として、そのままパンなどと一緒に摘むのは勿論、料理の調味料感覚で取り入れてみては、というアドバイスも。ハンバーグやステーキのソースに使ったりもできそうです。

そしてこんなチーズに合いそうなパンも紹介しました。ドイツのパンを出す広島市中区中島町にある「ベッカライ・アイン」です。

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開店直前にお邪魔したんですが(忙しい時間にありがとうございました!)飛子大輔さんの焼くパンのとっても良い香に包まれていました。

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ライ麦を使っている香ばしいドイツパン、「チーズや野菜を挟んで食べてもいいですよ」と飛子さん。
「でも皆さんがお好きな味わい方をしてもらうのが一番嬉しいです。」

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店にはパンに塗って食べるバジルやトマトなど野菜のスプレッドもあって興味津々でした。
取材後は良い香りにたまらずお買い物!どれもそれぞれおいしかったです♪


≪今回伺った場所≫

「フロマジュリー・ピノ」
場所:南区段原1−8−9
電話:082−264−5355

「ベッカライ・アイン」
場所:中区中島町9−29
電話:082−557−9158
[2008.9.24 update]
2008年9月13日

今回のドライブ、最初に伺ったのは広島市中区橋本町に先月オープンしたスープカレーの店「nob象」(のぶぞう)です。エリザベト音楽大学の南側の道を京橋川方向に行ったところにあります。

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門河晋治さんです。
「毎日食べても飽きない、味噌汁のようなスープカレーを作りたいです」

こちらが20種類以上のスパイスを使ったスープカレー。朝鮮人参も使っているそうですよ。

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こちらはチキンのカレー。
チキン・ポーク・野菜の3種類があります。

スープカレーといえば、骨付きの大きなチキンがドーンと入っているイメージがありますが、nob象では「女性が食べやすいように」と骨無しのチキンを使っています。ホロホロと柔らかい鶏肉とたっぷりの野菜、そしてコクがあるけどしつこくなく辛過ぎないスープでごはんが進みます!
私、実は北海道に旅行して以来スープカレーの大ファン。ただ広島ではなかなか食べる機会が無く。
なので先日は家で作って食べました。それなりに食べられたのですが、でもやはりnob象の味の足元にも及びません・・・当たり前ですね。アハ。広島に出店して下さってありがとうございます!

インテリアについての話題もありました。
神奈川での修行時代にいつか自分の店を持つ時のために鎌倉や横浜で少しずつインテリアを揃えていたとか。「二人がけの椅子は自分で抱えて新幹線で持って帰ってきた」というエピソードもある愛着のある品だそうです。

続いてもインテリアが気になる店。中区袋町にある「AIDA with CAFE」です。中区の袋町小学校の目の前にあります。

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階段を上っていくといろんな種類の雑貨が目に飛び込んできます。その雑貨スペースを抜けた奥がカフェスペース。
雑貨スペースは屋根からカゴがぶら下げてあったり少しずつたくさんの雑貨が置かれていたり、ともすると雑然とした雰囲気になりそうなのにまとまっていてなおかつオシャレ!大阪の本社では内装もやっているという話で納得しました。

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熊本詠子さんです。

カフェで人気の「キャラメルバナナプリン」と「パフェベリーヨーグルト」、それに9月20日ごろから登場する秋限定のケーキセットなど、カフェメニューの話をききました。
これからは、雑貨は手袋・マフラー・来年の手帳などが出始めるとか。もうそんな時期かぁ〜。より一層雑貨屋さんめぐりが楽しくなりますね。


≪今回伺った場所≫

「nob象」
場所:広島市中区橋本町6−14
電話:082−222−1286

「AIDA with CAFE」
場所:広島市中区袋町5−38
電話:082−543−5567
[2008.9.16 update]
2008年9月6日

今回のドライブ、まずは広島市中区幟町にある喫茶店「ヴォーノ」からスタートです。
三越の電車通り挟んで真向かいの噴水のある通りから、北に少し行くと右手のビルの2階にあります。

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ヴォーノという名前からしてイタリア料理店かと思っていたんですが、オーナーの福永裕一さんによるとこちらは喫茶店とのこと。福永さんにこちらの名物「トマトラーメン」について聞きました。

画像 見た目はとっても辛そうですが、これはトマトの色。
トマトの酸味と豆板醤があうんです。

「人から噂を聞いて食べに来た」という若い女性二人にも話を聞きました。「これヤバイ!」を連発していましたね(笑) トマトが本当は苦手という彼女もペロリとたいらげていましたよ。
麺を食べた後にチーズとごはんを入れて食べるのもオススメらしいです。
トマトラーメンは午後3時以降のメニューなのでお気をつけ下さい!

2軒目は安佐南区中筋。広々としたカフェと雑貨で楽しめる「スークボワボワ」。
祇園新道を街なかからだと北に向かい、昭和橋を渡って一つ目の入り口から側道に入ると、こんな看板が見えてきます。

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ここをグルッと回り込むと、店が。

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奥河内弘明さんです。

生活雑貨や洋服など、ナチュラルな風合いの雑貨が揃っています。
またランチでは豚の角煮丼などボリュームのあるメニューも。
ひとつひとつの席が雰囲気が違って個性的なレイアウトになっているのも楽しいんです。
また、今月26・27日に予約制のデザートバイキングがあるとのこと。毎回大人気だという事ですよ。
食いしん坊さん、いかがですか?


≪今回伺った場所≫

「ヴォーノ」
場所:中区幟町7−17 吉益ビル2F
電話:082−223−2225

「スークボワボワ」
場所:安佐南区中筋1−16−8
電話:082−876−2747
[2008.9.9 update]

伊藤 文 Aya Ito 誕生日:8月6日 出身地:広島市 血液型:A型 星座:獅子座

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