広島民話図書館

今年も日曜日の夕方、皆さんに広島の民話をお届けしていきますので
どうぞ、聴いて下さいね!

さて、今回は新年にふさわしく干支の話です。

鶴と狐が干支に入れてもらおうと
知恵を絞って神様に直談判するのですが・・・


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実は去年の今頃同じ話を紹介したのですが、
とてもよくできた話で、
この筋を考えついた人はすごい!と感動すら覚えたので、
もう一度聞いていただきたいと思い、放送しました。
この民話は庄原市西城町で採録されたものですが、
これを当時よどみなく話された語り手もすごいなぁと思います。

一般的に知られている「猫が十二支に入っていないわけ」も
とても面白いのですが、また少し違う趣で楽しめますよね。



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