広島民話図書館

「三人兄弟」

山で木を切るのが仕事の三人兄弟。 でも山での仕事よりも誰にも負けないのは、弓の腕前。 仕事をすると言って山に出かけては弓の練習ばかりする三人兄弟にほとほと呆れたお父さんは、三人兄弟を勘当してしまいま...

続きを読む

「太三さんダイコメシ」

働き者で倹約家の太三さんと、今でいう天然の女房が起こしたドタバタが、次第に近所に広まり・・・ 【あやのひとくちメモ】 「~せにゃいけまあ」・・・「~しないといけないだろう」

続きを読む

「金は蛙」

あるおばあさんとお嫁さんのお話。 人には言いたくない欲を持っていたり、 欲を出しすぎてしっぺ返しを食らったり。 短いお話ですが、昔も今も通じるところがあるなぁとドキッとさせられます。 【あやのひとくち...

続きを読む

「山伏ぎつね」

出雲から庄原へやってきた山伏。 歩き疲れて休んでいると、不思議な出来事が次々と起こります。 なぜこんなことになってしまったのでしょうか・・・ ストーリーには、お葬式や田植えなど今とはまた違う広島の県北...

続きを読む

「村人のおよばれ」

およばれ・・・。 どんなご馳走が出るのかな。嬉しいような、そわそわするような。 恐る恐るおよばれに出かける村人の気持ちがちょっぴりわかる気がする。 そんな民話です^^

続きを読む

「数の子」

年越しの準備をするために大朝のあたりに住むおじいさんが 可部まで買い物に出かけます。 初めて見る「数の子」を勧められ買って帰りますが・・・。 可部は広島を流れる太田川の中流域の町。 江戸時代から昭和初...

続きを読む


TOP