広島民話図書館

「ごんぼう、にんじん、だいこん」

ある寒い日、ごぼう、にんじん、だいこんがおばあさんの家のお風呂に入りに行きます。 野菜の姿を思い浮かべながら聞いてみてくださいね。 もし小さなお子さんがいらっしゃるお父さんお母さんが聴かれたら、次は...

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「お茶の実」

お茶の実、というとあまり私は馴染みがなかったのですが お茶もほかの植物と同じように花が咲いて実がなります。 昔からお茶の実を絞って食用の油にしたり、 髪を洗うのに使った地域もあるなど人々の生活に身近な...

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「三次が商売の町として繁盛したわけ」

広島県と島根県の境にある赤名峠で三次と出雲と甲府の呉服屋がバッタリと出会います。 3人がそれぞれ背負っている呉服をかけて「ほら比べ」を始めました。 次々と飛び出す地域色豊かな「ほら」。 呉服は誰のもの...

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「十二支に鶴と狐が入っていないわけ」

11月に入り年賀状の販売がスタートして 2018年の干支、犬のデザインをよく見かけるようになった、という事でこんな民話を選んでみました。 「犬」が干支に入っているのになんで「猫」は入っていないの? こ...

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「越原(おっぱら)左衛門の伊勢参り」

江戸時代以降「お伊勢参り」がとても盛んで、年間数百万人が全国各地から伊勢を目指して旅していたとか。 庄原の山深い村、越原の3人が、見聞を広めようと伊勢を目指します。 旅の恥は掻き捨て、なんて言います...

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