広島民話図書館

「男鹿山と女鹿山のいわれ」

伯耆(ほうき)の国(現在の鳥取県西部)の殿様の命令で 鉄砲の名手・靖六と猟犬のシロが、 黄金の鹿を追って甲山までやってきます。 中国山地を越え厳しい旅をしてきた靖六とシロ。 どんな運命をたどるのでしょう...

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「長い名の子」

長い名前の話、といえば「寿限無」。 子供番組でも 「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ・・・」 とやっていたりするので、 最後まで覚えているお子さんもいらっしゃるで...

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「猿の生き胆」

尾道市因島土生町のおばあちゃんが語っていた民話は 島ならでは、海が舞台です。 因島の地名もチラッと出てきました。 因島のあそこで猿とタコが・・・なんて 特に地元のかたは想像すると一層楽しめるのではない...

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「わらしべ長者」

新年最初の放送ということで、めでたいサクセスストーリーをご紹介しました。 わらしべからスタートして物々交換していき 最後には大金持ちになるというお馴染みのお話ですよね。 ただ、語られる地域、語られる人...

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