広島民話図書館

「弘法大師と栗、鰻、蕎麦、麦」

弘法大師にまつわる伝説は全国各地にあり もちろん、広島にも残されています。 弘法大師が旅の途中、神石高原町を訪れ 道中、さまざまな出来事が起こります。 蕎麦と麦の育てる時期の違い、色の特徴を このような...

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「もる」

この民話は、東広島市豊栄町で語られていたものです。 家の雨漏り、「漏る」のが気になって仕方がないおじいさんとおばあさん。 この雨漏りをきっかけに話は意外な方向へ。 奇想天外な出来事が起こります。 この...

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「笠地蔵」

笠地蔵は小学2年生の教科書で読んだという人も多いと思います。 40年ほど前に採用されて以来 ほとんどの教科書に掲載されてきた有名なお話です。 今回は、庄原市西城町で語られていた笠地蔵をお聞きください。...

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「手水(ちょうず)をまわせ」

昔、大阪では顔を洗うことを「手水(ちょうず)を使う」と言っていたそうです。 大阪以外では全く通じなかったので、 これにまつわる笑い話が民話でも落語としてもいろいろと残っているようです。 (11月に放送し...

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