広島民話図書館

「力持ちの弥吉」

今回は、庄原市西城町で採録された話です。 力持ちの弥吉が働く家の旦那さん、 西城から三原まで、長い道のりを籠に乗って出かけるというのですが 弥吉にちょっとした意地悪を言ったことで 思いもしない出来事が...

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「一寸法師」

この番組でご紹介している民話は、 広島ならではの昔話や伝説があったりもしますが 中にはもちろん、誰もが知っている有名な話もあります。 今回は、お馴染みの「一寸法師」。 北広島町の女性が話す記録が残って...

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「長者の養子とり」

「長い名の子」に続いて、短い話「長者の養子とり」もご紹介しました。 (どんなかたが話したものか、「長い名の子」のページをご覧ください。) 短いからといって、あなどってはいけません。 最後の部分、しっか...

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「長い名の子」

今回は、「長い名の子」と「長者の養子とり」の 2話を合わせてご紹介しました。 2話とも、明治33年代生まれの北広島町の女性による民話を再編したものです。 この話は、記録によると その女性が小さい頃、お...

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「鼻高扇」

去年7月にも同じタイトルで庄原市西城町の「鼻高扇」を放送しました。 今回は、大崎上島でかつて採録された「鼻高扇」です。 扇であおぐと鼻が高くなったり低くなったりするのは同じですが、 話の始まり方も、結...

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「餅は本尊様」

今回は、もうお馴染みでしょうか、和尚さんと小僧さんの話です。 昔のご馳走といえば、お餅。 さらにあんこ餅ともなれば、もう大御馳走です。 小僧さんはどんな頓智を働かせてあんこ餅を食べるのでしょうか・・・...

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