広島民話図書館

「てんしきはおありかな」

今回は、三次市甲奴町の男性が話す記録が残る話。 「てんしき」は、落語として知られています。 大人たちが知ったかぶりをする様子が、 小僧さんのいたずら心に火をつけてしまったんでしょうね・・・ ちなみに、...

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「田之久」

今回は、落語でも知られている「田之久」。 神石高原町の男性が、この話を語る記録が残っていました。 蛇が怖いものは「煙草のヤニ」でしたが、これは 古くから煙草が魔よけとされていたから。 そして、同じ「田...

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「たぬきときつねの化かし合い」

6月16日放送の、2話目は 庄原市西城町のかたが話す記録が残っていた話です。 昔話の世界で人を化かす動物といえば、たぬきときつね。 悪賢い者同士がだまし合うことの例えとしても 「たぬきときつねの化かし...

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「ねずみ経」

このところ、動物の昔話が続いていますが、 今回も動物にちなんだお話を2話ご紹介しました。 最初のお話はこちらです。 庶民にとっては、意味が分からなくて不思議な節回しだけど 何となくありがたく感じるお経...

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「髪剃り狐」

前回は、鳥にまつわる4つの話でした。 今回も動物が登場しますよ。 民話ではお馴染みの、狐。 もともとの語り手は、神石高原町の男性です。 最初は意気揚々と出発した初つぁん、 状況を想像すると、「まさか」な...

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「ほととぎすの兄弟」

6月2日に放送した4話のうちの4話目です。 ほととぎすの鳴き声は「特許許可局」とか「てっぺんかけたか」など 擬声語、オノマトペで表現されるようですが、 この、ほととぎすの鳴き声にまつわるお話です。 今...

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「かっぽうどり」

6月2日に放送した4話のうちの、3話目です。 ここまでの3話は、 三次市の女性が、昔、おばあちゃんから聴かされたという話でした。

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「すずめ孝行」

6月2日放送の4話のうち、2話目です。 1話目の「きつつき」の次に聴いていただきたい話です。

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「きつつき」

民話の世界の昔話では、 人が生まれて成長していく話もあれば、落語にも通じるような笑い話、 動物が主人公のものもあります。 民話に出てくる動物たちは、人間と同じように会話をして、 時には、人間の社会を動...

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