広島民話図書館

「きつつき」

民話の世界の昔話では、
人が生まれて成長していく話もあれば、落語にも通じるような笑い話、
動物が主人公のものもあります。
民話に出てくる動物たちは、人間と同じように会話をして、
時には、人間の社会を動物の社会に重ねて風刺しているかのようです。
豊かな自然を観察してきた先人たちが、
動物がなぜそんな姿、鳴き声をしているのかを語る話もあります。

今回は、そんな動物昔話の中でも「鳥」にフォーカスしています。
「きつつき」「すずめ孝行」「かっぽうどり」「ほととぎすの兄弟」
この4話を続けて放送しました。

(1日に4話というのは初めて!ですから
詰め込みすぎていないかどうかやや心配もあるのですが)

「きつつき」「すずめ孝行」「かっぽうどり」は
三次市の女性が語る記録が残っている話。
4話目の「ほととぎすの兄弟」は庄原市西城町です。

まずは1話目の「きつつき」です。


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