広島民話図書館

「ほととぎすの兄弟」

6月2日に放送した4話のうちの4話目です。

ほととぎすの鳴き声は「特許許可局」とか「てっぺんかけたか」など
擬声語、オノマトペで表現されるようですが、
この、ほととぎすの鳴き声にまつわるお話です。


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今回ご紹介した鳥にまつわる民話は
実際に広島でむかし語られていたものです。
(もちろん、これまでのどの話もそうなのですが。)

現代のまちなかでいつも出会えるのは、すずめくらい。
確かに、すずめの口ばしの周りは黒いんですね!
通勤途中、広島城のお堀にいるスズメを見かけたんですが、
本当にお歯黒が口の周りについているように見えるものですね~

でも、それ以外の鳥が、
たとえばきつつきがどんな見た目をしているのか、
かっこうがいつ頃鳴くのか、なかなか実感としてありません。

こんな話をおじいちゃんやおばあちゃんから聴きながら自然の中で生きてきた
昔の子供たちを、うらやましくも感じます。



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