広島民話図書館

「てんしきはおありかな」

今回は、三次市甲奴町の男性が話す記録が残る話。
「てんしき」は、落語として知られています。


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大人たちが知ったかぶりをする様子が、
小僧さんのいたずら心に火をつけてしまったんでしょうね・・・

ちなみに、
小僧さんがお医者さんから聞いた「てんしき」は「転失気」。
和尚さんの頭に浮かんだ「てんしき」は「呑酒器」でした。



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