広島民話図書館

「ネズミの嫁入り」

この10月で、ひろしま民話図書館は3年目に入りました。
お話の数自体は、今回が111話目。
そして、途中から中国新聞セレクトの毎週水曜日に、
前の日曜日に放送したお話を掲載していただけるようになりました。
そのセレクトは、9日(水)で58回目になります。
聞いて下さっているかた、読んで下さっているかた、本当にありがとうございます。

丸2年、毎週少しずつお話を紹介してきましたが
私自身知らないことだらけだった民話の世界。
1話1話積み重ねながら、民話の楽しさを教えてもらっています。
本当に民話の世界は奥深い!そして、なにより楽しい!!

これからも、日曜日夕方の短い時間ですが
広島の民話を一緒に楽しんでいきましょう!

今回は、小さい頃に聞いたり、絵本で読んだりしたかたもいらっしゃると思います。
「ネズミの嫁入り」です。


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「ネズミの嫁入り」は、私が幼稚園の発表会で演じた思い出のお話。
お日さまや雲など、訪ねて歩くネズミのお母さんの役でした。
なんだか、懐かしい・・・
今でも、歌を覚えているんですよ。
小さい頃の記憶って、部分的に結構鮮明に残っていたりするものですよね。

「幸せって近くにあるけど気づかないもの」なんて当時は一切思いませんでしたが
大人になってみると、ハッとしてしまいます。



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