広島民話図書館

「千里眼」

今回は、北広島町の方による民話「千里眼」です。

男が仕事に出ると、美味しいものを食べて遊んでばかりいる嫁。
男は、自分が家にいない間に何をしているのかと
こっそり覗き見することにしました。
そして、いたずら心から嫁にある事を言うと
話はとんでもない方向に進んでいきます。


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なんて強運の持ち主なんでしょう。
この旦那さん、神ってますね(笑)

ところで、話の途中で
「小豆を煮ている途中で塩を入れる」というエピソードがありました。
小豆を煮ている途中に塩だけでなく砂糖など調味料を入れると
本当にそれ以上柔らかくならないそうです。
(私は小豆を煮てあんこを作ったことが無いので知りませんでした!)
こうやって、じっくり小豆から作るおはぎ。
昔はたいそうなご馳走だったんでしょうね。



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