広島民話図書館

「三十三間堂の棟木の由来」

今回は、京都市にある三十三間堂にまつわるお話です。
京都の建造物ではありますが、
1164年、後白河上皇の命を受けて平清盛が建立しました。
ですから、広島にもゆかりがあるとも言えるかもしれません。

この三十三間堂の棟木にまつわる伝説、お柳と平太郎が登場します。


ファイルを開く

この柳の木は、紀州・熊野にあったものだという言い伝えがあるようですが、
この伝説が脚色されながら全国各地に語り伝えられてきました。
広島でも、庄原や大崎上島で語られていた記録が残っています。

この三十三間堂の棟木の由来は、歌舞伎や人形浄瑠璃でも上演されています。



TOP