広島民話図書館

「芋転がし」

「芋名月」ともいわれる十五夜には
小芋(里芋)を三方に高く盛ってお供えしますよね。
そして、小芋は正月のお節料理やお祝いの膳にも欠かせません。

お祝いの席の立派な料理。
その料理にあった子芋をめぐって
村の人たちと和尚さんが騒動を起こします。


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以前この番組で紹介したことのある
「村人のおよばれ」という話と同じ話ですが
語り手が違うと話の枝葉が変わってきます。
「村人のおよばれ」は庄原市口和町のかたが、
今回の「芋転がし」は安芸高田市高宮のかたが話したものです。

ツルツルした小芋、みなさんは上手に食べることができますか?



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