広島民話図書館

「親棄山」

親を捨てる・・・
何てひどい話を紹介するんだ、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
どうしても「親棄山」「うば捨山」はつらい話、
という印象があると思います。
しかしよくよく聞いて考えてみると、
親孝行の大切さ、親と暮らせることを幸せに思おう、という
親を大切にする尊さを説く話である事がわかります。


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お年寄りの知恵で難題を解いて
親を捨てるという決まりを廃止する。
これはインドの古い文献にも残る話で
世界各地に広がったそうです。
海外から入ってきて日本でも知られるようになったと
考えられています。



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