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今日の深掘りシャベルは、岡さんが行っている「手づくり祇園むかしばなし『お話ライブ』」について詳しく伺いました。


「ぬすまれた虚空蔵さん」とオリジナルキャラクターのぎおんえもん


お話ライブの物語は、岡さんが学ばれている、民俗学のフィールドワークでわかったことが元になっています。さらに町史などの資料からわかることや、地域の方への取材なども盛り込んだ、祇園地区ならではのストーリーです。
さらにお話ライブでは、取材した内容や写真も紹介されています。物語にまつわる場所、旧跡などは、今でも町の中に残っているので、たどっていくこともできます。



今日披露いただいたのは「ぬすまれた虚空蔵さん」というお話。
リスナーの皆さんからたくさん感想をいただき、岡さんもとっても喜んでました!
radikoやラジオクラウドで聴くことができるので、ぜひ聴いてみてくださいね^^
番組でもまた取り上げたいと思っているので、お楽しみに♪



昔は、よく怒ってたなあ。
あれ、自分を鼓舞したかったんだよね。
うまく行かないことを自分より弱い人のせいにしたかったんだよね。
もっと言えば、徹底的に『支配』したかったんだよね。
すべてこっちの都合で、怒られる人にとっては、とても迷惑な話だ。
「ごめんなさい」と何度謝っても足りないだろう。
自分も理不尽に怒られて、やっと気づいた。
怒る人は、だめだって。
その時、猛烈に反省した。

読書会でこの本を紹介したら、50歳代の女性から
「結婚してからずーっと、姑と夫に怒られている。
昔は反論して怒り返していたけど、今は心の中で笑ってやり過ごしている」、
というメールをいただいた。
そう、怒り返すなんてもったいない。怒りは、喜びを破壊するのだから。
気づいた女性には、きっと喜びが訪れているはず。
気づけよ、いい年した姑と夫よ!
というわけで、この本、あなたの家の本棚に、ぜひ。

              一文字弥太郎



今週から番組宛てのメールアドレスが変わりました。
asanama@rcc.net

また、新しいジングルも登場。
ジングルは、コマーシャルへ行くときや、曲・コーナーの切り替わりなどに使うアレです。
みんなで考えて、来週もっと多彩に増えて行きます。

そして
「ポストカード」「特製てぬぐい」に続き、ニューグッズを発表!
その名も「ちょっと不便な栞のテーマ」
手島プロデューサーの提案で、長い時間かけて議論して完成。
これ、なかなかいいんです。
「時事川柳」「いかがなものか?!」で出していきますが
もちろん、番組の感想・意見などにも出していきます。

皆さん、新しいメールアドレスにどんどん送ってください!

               一文字弥太郎



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