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今週の深掘りシャベルは、
東林館高等学校理事長、喜田先生の「親子教育相談所」
テーマは「どう変わる?小学校の英語教育」でした。
先生が目撃した英会話の珍事件の話も交えながら、お話しいただきました。
Podcastにアップしていますので、ぜひ聴いてくださいね♪



番組の裏方には、ディレクターとミキサー、女子大生スタッフがいる。
ゲストがいなければ、私と岡さんと計5人で進行している。
テレビに比べはるかに少人数、ラジオはこの少人数も魅力だ。
チームなので、みんなで助け合う。いや、助け合わねばならない。
まして、大橋ディレクターは入社2年め、経験も少ない。
みんなで助けなければならないが、「助ける」というのはどういうことだろう?
そんなことを考えながら手にしたのが「極上の孤独」という一冊。

   「極上の孤独」下重暁子 著 幻冬舎新書 780円+税

そして、自分たちのことを振り返った。
『そうだ!最強のチームは「極上の孤独(者)」の集団ではないのか?!』
ディレクター、ミキサー、女子大生スタッフ、そしてパーソナリティ
それぞれが自分の「孤」を見つめ、「極上」を構築すれば・・・
間違いなく、チームはさらに強くなると思った。

この本にも引用されている
16世紀スペインの詩人、サン・フアン・デ・ラ・クルスの詩が素敵だ。

   『孤独な鳥の五つの条件』
  一つ 孤独な鳥は高く高く飛ぶ
  二つ 孤独な鳥は仲間を求めない,同類さえ求めない
  三つ 孤独な鳥は嘴 (くちばし)を天空に向ける
  四つ 孤独な鳥は決まった色をもたない
  五つ 孤独な鳥はしずかに歌う

きょう、大橋ディレクターが「ここの曲、カットしましょう。いいですか?!」と。
もちろん!!
僕たちは、瞬間にひらめく、孤独なディレクターの演出で生かされているのだ。

     一文字弥太郎


「伝説の流血試合」と言えば、「ブッチャー&シーク vs ザ・ファンクス」だが
広島サンプラザで見た「グレート・ムタvs馳浩」の一戦は、
担架に乗せた馳にムーンサルトという結末に僕の心はシビレまくったのを思い出す。
きょうはそんな「流血事件」でオープニング。
ドアの取っ手に頭をぶつけ、生温かいものを感じたと言う岡さん。
気が付けば血がたらーっ、、ですって。なんと流血したらしい。
ブッチャーもびっくり!シークもあぜん!
ドアの取っ手に頭ぶつけて流血なんて聞いたことないぜ!
ドアの取っ手だぜ?!コーナーポストじゃないんだぜ?!
自分から取っ手に一体どれほどぶつけたんだ?!
岡さん、左目上の絆創膏が痛々しかった。
(本番終了後、病院へ直行。そんなパーソナリティ、どこにいる?!)



そして、サンフレッチェ広島、強いねー!
サガン鳥栖を1-0で破る。パトリック選手の見事なゴール!
掛本ちゃん、ナチュBIG的中!



月イチ企画の「週末映画三昧」。
映画コメンテーター 鈴木由貴子さんに「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を
紹介してもらいました。
次回は、5月12日の放送。
この日から公開される「孤狼の血」を取り上げます。
白石和彌監督のインタビューもあるかも?!ご期待ください。

それにしても・・・皆さん、流血にはくれぐれもご注意を。

          一文字弥太郎



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