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豪雨災害に関連する情報を伝えるため、「読書会」は2週お休みしました。
しかし、給水拠点情報など、被災者の方々にどこまで届いているのか?
伝えている自分に頼りない気持ちがありました。
さらに、レギュラーコーナーはいつも通りやるべきなのに戸惑いも。
OA後、苛立ちをスタッフにぶつけます。
「これでよかったのか?」

翌週 悶々として、バスセンターからRCCに行く途中、ふらりとひろしま美術館へ。
やなせたかし展。
その足跡を追うと、自分が苛立つのは単なる装飾、信念なんてなかったことに気づく。
何を伝えたいのか、どう伝えたいのか、
そんなことは曖昧に決着し、逃げる隙間をこっそり用意。
「これでよかったのか?」
なーんて。僕は赤い舌を出し、傷つかない「正義」をふりかざしていたのです。

やなせたかしさんに気づかされたなあ。愚かな自分を。

目の前には、アンパンマン。
顔がないのに、泣けてくる。

美術館を出て、手のひらを太陽にかざす。

だいじょうぶ、なにかできる、生きてるから。

                  一文字弥太郎



今日の深掘りシャベルは、親子教育相談所。
東林館高等学校副校長の、池田忠輝先生にお話を伺いました。

テーマは「親も子も、イライラしない夏休みにする方法」。
夏休みには、宿題をやったかどうかが気になったり、
時間がたくさんある分、1日をどう過ごしているかが気になったりしますよね。
夏休みを有意義に過ごすことができるように、
親子間にどんなコミュニケーションが必要か、教えていただきました。

今日の放送はPodcastでも聴くことができます。
気になった方はぜひ聴いてみてくださいね♪



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