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今日の深掘りシャベルは、東林館高等学校理事長、
喜田先生の「親子教育相談所」でした。

まもなく2学期が始まりますが、
近年、夏休み明けのこどもの自殺が増えているというデータがあるそうです。
そこで今月のテーマは「こどものSOS」でした。

SOSのサインは人それぞれですが、
寄り添って、学校に行くのを強要しないなど、どう対応するといいのか、
お話しいただきました。

今日の放送は、Podcastでも聴くことができます。
気になった方、ぜひ聴いてみてくださいね。


お盆で、同級生と再会した一文字さんが盛り上がったのが、タイトルでもある、この話題。

臆せず、恥じず加齢を語り合え、「わかる、わかる〜」と安心感をもって共有できるのが、
同級生のいいところ。

たとえば、私の世代では、もっぱら「もう、(老眼)きた??」がホットワードです。

そこで、ちょっとググってみましたら、
やっぱり睡眠でのお悩みは多くて、
「寝るにも、、」と打ち込むと
自然と「体力がいる」「体力」などのワードが引っ張られてくるのですね。

夜中に目が覚めるのは『中途覚醒』というそうで、、

•60代以上の人に多い。
•寝入ってから3〜4時間後に目が覚める
•一度起きると、もう一度眠りにくい などなど、、

やはりまとまった睡眠時間は短くなって、日中眠くなってしまったり仕事の効率が落ちると感じる方もいらっしゃるみたいです。

そして、「寝入りはいいので、周りの人には気づかれにくい」という指摘も!

「すぐ寝る人」=「十分寝られてる人」と思いがちですよね。
これはまさに盲点だなと思いました。



そんな、寝られない方に体力をつけていただくうえで、個人的におすすめしたいのが

「カラオケ」!!

ワタクシの趣味&日々のトレーニングであります。

私の場合は仕事がら発声練習も兼ねてますが、
やっぱり、普通に暮らしていると、前屈みになり、呼吸が浅いんですよね〜。

大きな声、なんて日常生活でめったに出せるものではなくて、
それだけでも、カラオケの個室は貴重な空間です。

しかも私は「一人カラオケ」が主なので、
リズムに乗り遅れようが、音を外そうが、同じ曲を何度も入れようが、ノープロブレム!!

(実際、りれきを見ると「香西かおり 酒の宿」が10連投なんていうのも!
「この人はなにかで発表するのかな。練習がんばって!」と妙な親近感がわいたりします。)

立ったり、座ったり、白目(バラード)になったりしながら、思いっきり自分のペースで楽しめます。

結果、連続して歌うので(一人ですから)、腹式呼吸でお腹の回りがじわじわあったかくなったり、
1時間後には明らかに、呼吸が深くなっているのを実感できます。

なんと、「睡眠時無呼吸症候群」にも、カラオケは非常に有効とか!
喉を鍛えることで、症状が軽減するようです。

呼吸ってちゃんとやると、結構、体力使うんですよね〜。
そして、喉の筋肉って、使わないと衰えも早いです。

私はだいたい2時間コースですが、これが、いやはや、、程よく疲れます。

ぜひ!!極上の睡眠獲得すべく、レッツ カラオケ!!いかがですか??

そういや、、一文字さんの歌声って聞いたことないなぁ( ぼつり。。)


岡佳奈


低音練習には、平井堅「瞳とじて」世界観に入り込み、ほぼ白目で熱唱♫



「緻密に作って大雑把にやれ!それが生放送の醍醐味なんだよ!」。
考えたことを生放送で『再現』しようとしていた僕たちに
それは違うぞ、と教えてくれたのが、広島テレビの脇田義信さんだった。
2005年に亡くなられ、脇田さんの言葉は僕の座右の銘になっている。

先週、ジュンク堂書店広島駅前店の三浦さんが持ってきてくれた本を購入。
読んで驚いた。
『視覚障害者が美術鑑賞?!』
そんな一節があった。感動した。
目の見えない人へのアプローチ、考え直した方がいいんじゃないか?そう思った。
それにしても「目の見えない人の美術鑑賞」って、まさに、ラジオじゃん!
ラジオでできないのか?!いや、できる!よね?
それを反芻しながら、土曜日本番、生放送。
大雑把に僕の企みを本とともに紹介すると・・・
岡さん「やりましょう、それ!」
キタ――(゚∀゚)――!!
ありがたい。いつも岡さんがこうして企画を実現してくれる。
さらに、目の見えないリスナーから「ぜひ、やって欲しい&力になりたい」とメールが。
これもまたありがたい。一番背中を押してくれるのは、やはりリスナーなのだ。
しかし、目が見えないのに、どうやってメールを送信できるの?
そんなことも知らない自分を戒める。

さあ、「目の見えない人の美術鑑賞」、「週末ナチュラリスト朝生」でやろう!
緻密に考えて、大雑把に。

               一文字弥太郎



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