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「いいね」が象徴的な言葉になりました。
今や「自分が満足」だけでなく「どれだけ人にすすめたくなるか」で
成功かどうかが問われるそうです。

「このプリン、ありえないんだけど」とすすめられたことがあります。
プッチンプリンでプリンの味覚を形成した僕には、
プリンのストライクゾーンが広すぎて
彼女の言葉が宙に浮いている感じ。
でも「アリエール」とは言えませんでした。
そんなことが時々あります。
「全米(べい)が泣いた」・・・いやいや、泣けませんでした。
「4回は泣ける」・・・いやいや、2回しか。
そんなことが今もあります。

「いいね」の基準は、個人個人の価値観だから曖昧で、
「数」を競うものではないのではないか?!最近、そんな気がしています。
数より「誰がすすめてくれたか?」
そっちの方が大事なのではないか?!

リスナーがFAXでこの本をすすめてくれた。
いつも実直な文章、だから信頼できる。
で、買って読んだ。
「いいね」!!

              一文字弥太郎


今日は、「わくわくラジオ美術館」企画のプロローグ。
企画の元となったおたよりをくださった、
わくわくラジオ美術館さんこと細川義之さん、
そして快く協力を引き受けてくださった、
ひろしま美術館の学芸員、古谷可由さんにインタビューした様子をお届けしました。

細川さんには、普段の生活についてや、
ご自身が美術館を楽しまれた経験から、
目の見えない方が美術館を楽しむ方法についてお話しいただきました。

古谷さんは、実際に目の見えない方をご案内した経験をお持ちでした。
その時にどんなことを話されたのか、さらに美術館を楽しむには、
といった点について、教えていただきました。

お二人の話を聞いてわかったことは、
説明や背景よりも、作品の感想をダイレクトに伝えた方が楽しめる、
作品だけでなく、雰囲気や空気感なども楽しむ要素の一つである、
など、私たちが考えるだけでは思いつかないことを、
たくさん学ぶことができました。

近々、実際に美術館を訪問し、作品を鑑賞します。
「わくわくラジオ美術館 実践編」も、ぜひ聴いてください。



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