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今日の深掘りシャベルは、寿命100年時代の天職を探せシリーズ第6弾!
映画プロデューサーの田坂公章さんに、スタジオにお越しいただきました。

田坂さんは元々映画監督になりたかったそうで、
役者の勉強をされていたこともあるとか。
役者から制作スタッフを経て、プロデューサーになったそうです。

映画プロデューサーは、監督とはどう違うの?と思っていましたが、
簡単に言うと、映画の軸を作る仕事だそう。
映画を作ろうと企画し、お金を集め、監督を決め、出演者を決め…と言った
全体の責任を負うのがプロデューサー。
最前線で引張って行く仕事でありながら、
トラブルの対応などもされるそうです。

田坂さんいわく、映画プロデューサーは非常に神経を使う仕事ですが、
トラブルが起きると腕の見せ所だ!と嬉しくなってしまうのだとか。

そして実はびしばしのリスナーだった田坂さん。
いろいろぶっちゃけたお話も聞けました!

田坂さんがプロデュースされた
映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、
現在イオンシネマ広島で上映中です。
福山駅前シネマモードでは11月3日から、
シネマ尾道では11月10日から上映されます。
皆さんぜひ映画館に行ってみてくださいね~♪



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