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今日はわくわくラジオ美術館実践編の第一弾!
企画をご提案いただいた細川さん、そして学芸員の古谷さんと共に行った、
ひろしま美術館での作品鑑賞・解説の様子をお届けしました。

ご紹介した作品は2点。
まずは、肖像画好きの岡さんが気になった作品、
エドヴァルド・ムンクの「マイスナー嬢の肖像」。
紫やオレンジなど、さまざまな色が多用されており、
「叫び」とは違ったムンクの一面が表れているように感じる作品でした。

もう一つはフィンセント・ファン・ゴッホの「ドービニーの庭」。
一文字さんのお気に入りの作品です。
さまざまな緑色が使われた、爽やかな印象の作品ですが、
古谷さんの解説で、一目見ただけではわからない、
作品に隠された秘密が明かされました。

今回は初めての挑戦となりましたが、いかがでしたでしょうか?
来週の深掘りシャベルは、今日の続編をお届けします。
その際には、作品の紹介を聴いて皆さんがどんな絵を頭のなかに描いたのか、
送っていただきたいと考えています!
Twitter、FAXなどで募集しますので、ぜひラジオ美術館に参加してみてくださいね。



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