ナチュラリスト読書会



「一生 君を離さない」とか
「永遠の愛を誓います」とか
「死ぬまで君を愛してる」とか
その時は確かにそう思っているんだけど、結果は違うことが時々あるよね。
永遠どころか3年未満で終わったとき、どんな顔すればいいんだろうって思うんだけど
それでも人は、約束したがる。約束して欲しいと願う。
その瞬間「未来を捧げてくれる人」が好きなんだと思う。
恋する2人にとって、未来は大切な貢物。
でも、その未来がわけわかんなくなってきた。
平均寿命が延びると「セカンドライフ」が生まれ、「熟年離婚」も頻発。
そこまではまだ簡単だった。ついていけない男は自己責任とされた。
しかしこれから先は・・・?!

そんなときに選んだ2冊。

「テクノロジーの変化は急激に加速し、それらの変化をほとんどの人間が吸収できる平均的な速度を超えてしまった。もう大半の人間が、ついていけなくなった。」
「誰かが予定に遅れでもしてくれない限り、ゆっくり考える時間が取れないほど、私たちは忙しない・加速した時代を生きている」
刺激的な文章が綴られている。

ひとつ確信したことは、未来は生きている限り、学び続けなければならないということ。
でも未来は、やる気さえあれば「無料」または「低コスト」で学ぶことができる時代だ。
ということは、やる気の格差で人生の格差が広がる。
やっぱり、やる気のないやつは今も未来も駄目なんだ。

「僕は今、君が一番好き!ずっと君と学んでいたいと思う」

                 一文字弥太郎



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