ナチュラリスト読書会


僕は言葉にできない「切なさ」が好きだ。
切なさとは、心が切れるほどの思い。
悲しさとも違う。
儚さとも違う。
哀れさとも違う。

僕は勝手に、
「切なさ」を
「不可能と知っていながらわずかな可能性に賭ける勇気」にした。
賛同してくれる人に、この2冊の絵本はおすすめ。
いろんな意味で「切なさ」がある。

この絵本は、ずっと本棚に置いておく。

             一文字弥太郎



僕ら今、豊かになっているのかなあ?
そもそも「豊かさ」って何?

この本は、書店で見つけて手にとった一冊。
すべてが豊かさについて書かれているわけではないが
ドイツの「過剰なサービスは求めない」「店を閉める法律」などは
見習ってもいいかと思った。

リスナーのまささんから意見が届いたのもうれしかった。
読書会はこうあるべき!
「課題図書」を発表し、みんなで読んで感想を語り合うのが理想。
いつか、やってみたい!

             一文字弥太郎



実は、北阪昌人さんは前日 金曜の夜に広島に。
ラジオドラマのことを語りつつ、スタッフみんなと懇親会。
「カンパイ!」のあと、いろんなことを語りながら、
リンダリンダ、飲んだ飲んだ。

実は「もみじまんじゅう物語」は、
日本放送作家協会創立60周年を記念して、
日本放送作家協会中国支部がRCCに企画、提案したもの。
RCCの全面的なバックアップで企画が実現。
そして、ラジオドラマのあらすじ募集を呼びかけるのに
「ラジオドラマへの道」というコーナーを作ろうということになり、
急きょ 北阪さんにお願い!即、快諾!
それでも最初の1、2回だけかと思ったら、
とうとう最後までご出演いただいた。
本当に感謝しかない!

僕はこの3ヶ月、毎週、北阪さんの「ラジオドラマ愛」を感じていた。
この人は「ラジオドラマ」をとことん愛している、それが率直な感想。
とても素敵だと思う。
何かのために愛しているのではなく、
DNAレベルで愛さずにはおれないのだ。
そんな仕事があるだろうか? そこまで愛する人がいるだろうか?

北阪さんと別れた夜、僕は叫びたくなった。
リンダリンダ、ラジオドラマと同じくらい、
リンダリンダ、お前が好きなんだー!

今回の企画をきっかけに、ラジオドラマが定着することを願う。
また、北阪さんに会いたいし・・・。

読書会では、北阪昌人さんが書かれた本をプレゼント!

             一文字弥太郎



今週の読書会は、ジュンク堂書店 広島駅前店 三浦さんのジャケ買い!
気になるラインナップはこちら!

◎オススメ
・地図で楽しむすごい広島/都道府県研究会/洋泉社

◎ジャケ買い
・最後の秘境 東京藝大/二宮敦人・土岐蔦子/新潮社
・又吉直樹のヘウレーカ!/「又吉直樹のヘウレーカ!」番組制作班/扶桑社
・鬼弁 ~強面パンクロッカーの弁当奮闘記~/TOSHI-LOW/ぴあ
・妄想国語辞典/野澤幸司/扶桑社
・レプリカたちの夜/一條次郎/新潮社

今日は、一文字さんが、
『最後の秘境 東京藝大』、『妄想国語辞典』、
『レプリカたちの夜』の3冊を購入!
さらに、一文字さんご指名で、
ディレクターが『地図で楽しむすごい広島』を購入しました!

ぜひみなさんも、書店でジャケ買いを試してみてくださいね^^



とある書店で「表紙」だけ見て、まさにジャケ買い。
でも、なかなか面白い本でした。
『背筋を伸ばして堂々と歩くと気持ちが積極的になる』ってことは
体が先で、そのあと脳がついてくるということ。
だとしたら、「脳」ってそこまでたいしたことないんじゃないの?
そんなことを思わずにはいられませんでした。
まず、体だよ、体!
僕は常々、本当の恋愛は「体」から始まると思っているのだが
残念ながら、その項目はなかった。
とにかく動いてみよう、何事もそれからだ。
脳はNOとは言わぬ。
だって、「やる気スイッチ」の入れ方、
それは「とにかくやり始める」ことだから。

             一文字弥太郎



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