ナチュラリスト読書会


実は、北阪昌人さんは前日 金曜の夜に広島に。
ラジオドラマのことを語りつつ、スタッフみんなと懇親会。
「カンパイ!」のあと、いろんなことを語りながら、
リンダリンダ、飲んだ飲んだ。

実は「もみじまんじゅう物語」は、
日本放送作家協会創立60周年を記念して、
日本放送作家協会中国支部がRCCに企画、提案したもの。
RCCの全面的なバックアップで企画が実現。
そして、ラジオドラマのあらすじ募集を呼びかけるのに
「ラジオドラマへの道」というコーナーを作ろうということになり、
急きょ 北阪さんにお願い!即、快諾!
それでも最初の1、2回だけかと思ったら、
とうとう最後までご出演いただいた。
本当に感謝しかない!

僕はこの3ヶ月、毎週、北阪さんの「ラジオドラマ愛」を感じていた。
この人は「ラジオドラマ」をとことん愛している、それが率直な感想。
とても素敵だと思う。
何かのために愛しているのではなく、
DNAレベルで愛さずにはおれないのだ。
そんな仕事があるだろうか? そこまで愛する人がいるだろうか?

北阪さんと別れた夜、僕は叫びたくなった。
リンダリンダ、ラジオドラマと同じくらい、
リンダリンダ、お前が好きなんだー!

今回の企画をきっかけに、ラジオドラマが定着することを願う。
また、北阪さんに会いたいし・・・。

読書会では、北阪昌人さんが書かれた本をプレゼント!

             一文字弥太郎



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