ナチュラリスト読書会


下重さんの本は、タイトルが秀逸。読んでも納得。
いつまでも若く、と強制されるのも嫌だし
年なんだから、と心配してるふりして閉じ込められるのもいや。
そう、「管理」されたくないんですよ!
「自由」でいたいんです!
読んだら、みんなで革命を起こしましょう。

僕らはいつもFree!
そしていつまでも・・・Hungry!

             一文字弥太郎



毎月第2週目の読書会は、
ジュンク堂書店 広島駅前店 三浦さんのジャケ買いです!
今月のラインナップはこちら!

◎今月のおすすめ
・呉本 くれぼん/丸古玲子/ちょうちょ人間

◎ジャケ買い
・裏・読書/手塚マキ/ディスカヴァー・トゥエンティワン
・仮病の見抜きかた/國松淳和/金原出版株式会社
・道なき未知/森博嗣/KKベストセラーズ
・決してマネしないでください。/蛇蔵/講談社
・アンドロイド観音が般若心経を語りはじめた/結城わらゑ/かもがわ出版

今月は、一文字さんが『仮病の見抜きかた』を購入!
皆さんも気になる本はありましたか?
次回の三浦さんのご出演もお楽しみに♪



今の時代、検索すれば答えはすぐに見つかる。
問題は、高齢化でも少子化でもなく、「正しく問いを立てられない」ことだ。
・・・刺激的な言葉が飛び込んでくる。
でもひとつひとつ、腑に落ちる。
後日、深掘りシャベルのコーナーでインタビューもさせていただいた。
「情報化社会の情報に価値はない」、と山口さん。また、刺激される。
放送後。
「あの本、あのインタビューは刺激になった、納得した」と感想をもらう。
うれしい。
常識やこれまでの考え方に流されずに生きる方法、
もっといろんな人と話したい。

             一文字弥太郎



広島で死刑囚の絵画や詩の作品展があり、
死刑制度については、思考を止めずに考えて行こうと思ったとき、
ある人に勧められて読んだ一冊。
被告の死刑はすでに執行済み。
しかし、前代未聞の再審請求審が・・・というストーリー。
手にした瞬間、引き込まれた。
フィクションとは思えない緻密な構成。
この本をきっかけにこんな事実も知る。
飯塚事件(1992年2月20日に福岡県飯塚市で2人の女児が殺害された事件)
裁判官が迷ったというDNA鑑定の評価は、
足利事件で「再鑑定」が決まったのと全く同じMCT118法。
しかし、飯塚事件の容疑者は死刑執行され、
その翌年に足利鑑定がデタラメだったことが発覚。

この本を読んでつくづく思った。
僕ら個人は、
「罪を認めるのは簡単だけど、潔白を証明するのは難しい、
 いや一人では、無理だ。」

             一文字弥太郎



何度か番組で、清水さんと山辺を歩いた。
ぜいぜいハアハア息を切らすと「そうならないように歩きましょう」と。
無理をするな、下りもあるぞ、あの空、あの樹が見えるか?
流れる滝に神話があり、
見上げる山々に歴史があることを楽しく教えてくれる。
清水さんは「歩き方」を知っている。
尊敬している一人。

             一文字弥太郎



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