今週のハイライト


今週、一文字さんに起こった大事件!

その1「洋服の断捨離に成功事件!」

そうそう。それも大事件。

その2「ぎっくり腰もどき事件!」

そうそう。それも大事件。


でも私が一番笑った大事件は…
「車の助手席に誰も乗っていないのに
“シートベルトしてくださいアラームが鳴る”事件!!!」

そう。助手席に人が乗っていないのに、
アラームが鳴り続けるらしいんです。。。

幽霊!?妖怪!?ゴースト!?
すぐにゴーストバスターズに電話だー!!


いえいえ。そんな怖い話ではありません。


ある日、一文字さんは30kgのお米を助手席に載せたそうです。

「出発進行~!」

さっそうと車を走らせていると、「キンコンカンコン」

そう。アラームの原因は、助手席のお米。

そっか。助手席は人肌までは感知してないですよね(汗)


ということで、お米を後部座席に移動させて解決でしょ!?

と思ったら…「ちょっと待った~!!」

覚えていますか?
一文字さんの大事件、その2。
「ぎっくり腰もどき事件」

一文字さんはぎっくり腰もどき。。
無駄に30kgのお米を動かしたくない。。。

結局、お米にシートベルトをつけてドライブを続けましたとさ。。。



一文字さん。助手席にはキレイな女性を乗せたいですよね。。。


週末ナチュラリスト スタッフ



「共有できる」ってやっぱり楽しい、うれしい、あったかい。
何かを加速度的に勢い付ける。

2週にわたってお送りした、
視覚障害の方と美術館を楽しもう!という「わくわくラジオ美術館」
先週は、たくさんのリスナーさんに絵を送っていただき、
楽しい時間を共有できた。
本当にありがたい!

実はこの、リスナーさんにも絵を想像して描いて送ってもらおう!という
きっかけを作ってくれた出来事があった。

1週目の深堀シャベルのコーナー、
視覚障害をもたれる細川さんと美術館を訪れ、
「ムンクの『ある女の肖像』」と
「ゴッホの『ドービニーの庭』」を鑑賞した。

絵を言葉で伝えるのは、やはり難しい。
少ないボキャブラリーで、どこか必死に説明。
見る人で分かれる、色味や表情の感じ方。

細川さんを間違いなく混乱させていたが、
「それも楽しいんです。」と優しい一言。

そして、その模様をラジオで流す。
一文字さんと私は実際に見たわけだから、
音源を聞いても絵が浮かぶわけだが、
「、、、伝わってるかねえ」とスタジオで不安にもなっていた。

学芸員の古谷さんが、
答え合わせのようにとても面白く説明してくれるのがせめてもの救い。

この企画は、不思議なご縁とスピード感で実現したからこそ、
思い入れもあって、ズバリ、反応が気になる。
それが、パーソナリティーの性(さが)。
本気なものほど、むずがゆさも増す。

すると、オンエアーが終わって、
この日から仲間になったスタッフが1枚の紙を持ってスタジオに入ってきた。
何か描いてある。

「僕の想像した、ドービニーの庭、はこんな感じです!」


『馬越画伯のドービニーの庭』


その絵を見た瞬間、

「いいね!来週は、リスナーにも描いて送ってもらおうよ!」
と、一文字さん。

これ、これ!このスピード感!

生放送の、鮮度、勢いはこうやって保たれていく。
企画がまたひとつ膨らみ、好転していく予感がした。

反応ってありがたい。それを共有できたら、心地いい熱が2乗で広がってくようだ。

第3弾がとっても待ち遠しい!!

岡佳奈



今週からスタートした「OH!マニアクラブ」
面白いコーナーになるといいなあ。

これ実は・・・
先週放送終了後、ボードゲームをやっているディレクターがいて
「ボートゲームって、人生ゲームみたいな?」
「それ、ボードゲームをやってる人間にとって、結構いやな言葉です」
「わっ!!そんな話し、もっと聞きたい!」
「じゃあ・・・マニアな人、出てもらう?」
「いいかも!」
と、決まった次第。

新企画はこんな雑談から生まれるのだと思う。
だから、雑談って大事。
僕は、曲がかかってるときやCM中に、岡さんと雑談している。
番組のことだったり、愚痴だったり、
ひどいときにはまったく関係のない親戚のことだったり、
まさに、THE雑談!
とてもありがたい。

最近、ふと感じることがあって。
「コミュニケーション力」なんていうのも、結局「雑談力」なのではないかと思う。
用件を伝えるだけじゃなく、雑談できるスタッフが理想なんだけど。
そんなこと言いつつ、
僕はまだ、毎週 素敵なウェルカムボードを描いてくれている大学生スタッフと雑談できていない。
よし、来週 雑談にチャレンジしよう。

『ラジオは、究極の雑談なんだよ』。

昔、焼肉食べながら教えてもらった。
雑談から学ぶこと、たくさんある。

               一文字弥太郎


今週、ナチュラリストを揺るがした大事件。
なんと、一文字さんが世界のブラックリストに載ったというのです!!

ブラックリストって、ブラックなリストですから、悪い人がのるヤツですよね?
そうです。事件です。

高島政伸風に言えば、「ねえさん、事件です!!」となるわけです。

事件のあらましはこうです。
何でも、一文字さんが使っていたアドレスでつながった方に
悪い人からスパムメールがやってきて、
なんだかんだあって、一文字さんのアドレスまでが
悪の手先のさらに手先と判断されて、ブラックリスト入りしてしまい、
ブラックリスト入りしたメールアドレスを会社関係のサーバーが
「悪の手先の手先メール」と判断したんでしょうね。
メールが送れなくなってしまったのだそうです。
たぶん、そんな感じです。

でも、ブラックリストって、男としてはなんか不良に憧れる10代のあの頃を
引きずっているので、「かっちょええ」ってなるんですが、

話を聞いて、「悪の手先の手先」って言われると小物感がありますよね。

とはいえ、笑い話にできているということは、無事解決したということで、
もう大丈夫なんですが、
一文字さんの性格を想像するに、もう少し事態が長引いた方が
もっと面白いんじゃないかと思っているんじゃないかというのは、
私のうがった見方です。

ちなみに、昔聞いたカギの修理屋さんの話によると、
「カギの閉じ込めで出張したところ、依頼者は気が動転しているのだけど
実はすごく簡単なカギの開錠。そんなとき、簡単にカギを開けてしまうと
有難みが薄くなるので、わざと手こずることがある」のだとか。

まあ、一文字さんの場合は大事件だったのだと思うのですが。

スタッフ カド


お盆で、同級生と再会した一文字さんが盛り上がったのが、タイトルでもある、この話題。

臆せず、恥じず加齢を語り合え、「わかる、わかる〜」と安心感をもって共有できるのが、
同級生のいいところ。

たとえば、私の世代では、もっぱら「もう、(老眼)きた??」がホットワードです。

そこで、ちょっとググってみましたら、
やっぱり睡眠でのお悩みは多くて、
「寝るにも、、」と打ち込むと
自然と「体力がいる」「体力」などのワードが引っ張られてくるのですね。

夜中に目が覚めるのは『中途覚醒』というそうで、、

•60代以上の人に多い。
•寝入ってから3〜4時間後に目が覚める
•一度起きると、もう一度眠りにくい などなど、、

やはりまとまった睡眠時間は短くなって、日中眠くなってしまったり仕事の効率が落ちると感じる方もいらっしゃるみたいです。

そして、「寝入りはいいので、周りの人には気づかれにくい」という指摘も!

「すぐ寝る人」=「十分寝られてる人」と思いがちですよね。
これはまさに盲点だなと思いました。



そんな、寝られない方に体力をつけていただくうえで、個人的におすすめしたいのが

「カラオケ」!!

ワタクシの趣味&日々のトレーニングであります。

私の場合は仕事がら発声練習も兼ねてますが、
やっぱり、普通に暮らしていると、前屈みになり、呼吸が浅いんですよね〜。

大きな声、なんて日常生活でめったに出せるものではなくて、
それだけでも、カラオケの個室は貴重な空間です。

しかも私は「一人カラオケ」が主なので、
リズムに乗り遅れようが、音を外そうが、同じ曲を何度も入れようが、ノープロブレム!!

(実際、りれきを見ると「香西かおり 酒の宿」が10連投なんていうのも!
「この人はなにかで発表するのかな。練習がんばって!」と妙な親近感がわいたりします。)

立ったり、座ったり、白目(バラード)になったりしながら、思いっきり自分のペースで楽しめます。

結果、連続して歌うので(一人ですから)、腹式呼吸でお腹の回りがじわじわあったかくなったり、
1時間後には明らかに、呼吸が深くなっているのを実感できます。

なんと、「睡眠時無呼吸症候群」にも、カラオケは非常に有効とか!
喉を鍛えることで、症状が軽減するようです。

呼吸ってちゃんとやると、結構、体力使うんですよね〜。
そして、喉の筋肉って、使わないと衰えも早いです。

私はだいたい2時間コースですが、これが、いやはや、、程よく疲れます。

ぜひ!!極上の睡眠獲得すべく、レッツ カラオケ!!いかがですか??

そういや、、一文字さんの歌声って聞いたことないなぁ( ぼつり。。)


岡佳奈


低音練習には、平井堅「瞳とじて」世界観に入り込み、ほぼ白目で熱唱♫



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