今週の深掘シャベルは「もんげーバナナ」を特集。
「もんげー」は岡山弁で、広島弁に翻訳すれば「ぶち」!
無農薬で、しかも化学肥料を使用せず、なんと皮まで食べられるバナナです。
熱帯ではなくこの日本で、バナナが収穫されているのです。
その苗は福山市で培養しています。




取材したときの衝撃の写真です!
場所は岡山県の「D&Tファーム」
バナナだけではありません。
パイナップル、マンゴー、嘘でしょ?珈琲にカカオまで?!





氷河期を乗り越え、世代を繋いだ植物のチカラに着目。
植物の種子や細胞に、独自の凍結工程・解凍工程で氷河期を体感させ、
順応性を最大限に覚醒させる事に成功!
「凍結解凍覚醒法」で特許を取得した田中節三さんに約4時間インタビュー!
ついに今週の「深堀シャベル」でOA!



放送を聞きながら写真を見て欲しくて、先にUPしました!

                  一文字弥太郎


4月末から更新してなくて、ごめんなさい。
5月もいろんなことがありました。

5日の「深堀シャベル」は、精神科医でクイズ王の森先生を迎え、クイズ大会。
小学生が出演してくれ、こどもの日ならではのクイズ大会に感謝!
次回は敬老の日あたりで開催??
ご長寿クイズ大会をぜひ、実現しましょー!

12日は、『寿命100年時代の天職を探せシリーズ第4弾』
マリホ水族館の飼育員 金丸仁美さんにお話を伺いました。
好きなんですねー、水の生き物が。まさに、天職と感じました。

19日は、東林館高等学校の喜田さんと「子育て今昔ギャップ」を深堀り。

26日には、写真家の赤阪友昭さんに、「アマテラスと蛇」、
「トーテムポールに宿る神話の世界」というテーマでお話しいただきました。
「蛇」はかつて神のような存在だった、というお話し。
お正月の鏡餅は、蛇のとぐろ。あの注連縄も蛇?!
とても刺激的でした。

コーナーが終わり「きょうはありがとうございました」というディレクターの声を制し、
赤阪さん
「あっ!一番大切な水が出る場所だから、蛇口!大切なものは、蛇なんです。」

赤阪さん、飲みながら講義をぜひ!

               一文字弥太郎


この春から新しくなった、番組グッズ!
『ちょっと不便なしおりのテーマ』
少しづつ話題になってます〜(よねっ!?笑)

そう、これ、ちょっと不便なんです。

それは、以前の読書会で一文字さんが紹介された、

「不便益という発想〜ごめんなさい。もしあなたがちょっとでも
 行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか?」

という、とっても長く不便なタイトルの本(笑)が提唱する
『不便益』という考え方に影響されてます!

『不便益』とは。。
不便から得られる効用
手間いらずで便利なもの(こと)より、
手間がかかって不便なもの(こと)の方がうれしいことがある!というもの。

詳しくはこちら☆
京都大学の不便益システム研究所
http://fuben-eki.jp/


なんたって素直さが売りのナチュラリストメンバーは、
この考え方をす〜ぐに取り入れました!
そして、できたのがNEWグッズです☆



もれなく大学生アルバイトのみずほちゃんが書いてくれた、
アナログが愛らしい説明書がついてきます!
ちょっと不便なので、こちらの説明書を見ながら、
その時間を楽しんでいただけたら、と思います。
でも、手間な分、出来上がるとうれしいですよ!!

しかし、みずほちゃんにとって、不便はちょっとオソロシイことらしい!?
字が震えております(笑)

というわけで、みなさんお便りお待ちしています〜〜^^

岡佳奈


「伝説の流血試合」と言えば、「ブッチャー&シーク vs ザ・ファンクス」だが
広島サンプラザで見た「グレート・ムタvs馳浩」の一戦は、
担架に乗せた馳にムーンサルトという結末に僕の心はシビレまくったのを思い出す。
きょうはそんな「流血事件」でオープニング。
ドアの取っ手に頭をぶつけ、生温かいものを感じたと言う岡さん。
気が付けば血がたらーっ、、ですって。なんと流血したらしい。
ブッチャーもびっくり!シークもあぜん!
ドアの取っ手に頭ぶつけて流血なんて聞いたことないぜ!
ドアの取っ手だぜ?!コーナーポストじゃないんだぜ?!
自分から取っ手に一体どれほどぶつけたんだ?!
岡さん、左目上の絆創膏が痛々しかった。
(本番終了後、病院へ直行。そんなパーソナリティ、どこにいる?!)



そして、サンフレッチェ広島、強いねー!
サガン鳥栖を1-0で破る。パトリック選手の見事なゴール!
掛本ちゃん、ナチュBIG的中!



月イチ企画の「週末映画三昧」。
映画コメンテーター 鈴木由貴子さんに「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を
紹介してもらいました。
次回は、5月12日の放送。
この日から公開される「孤狼の血」を取り上げます。
白石和彌監督のインタビューもあるかも?!ご期待ください。

それにしても・・・皆さん、流血にはくれぐれもご注意を。

          一文字弥太郎


新年度のキャッフレーズは「Moving Radio」
これはサンフレッチェ広島 城福監督が掲げた「ムービングサッカー」からいただいた。
「サンフレッチェダイヤリー」担当の掛本さんが
ちゃんと許可(?)をとってくれたので、大きな声で使える。
「ムービングサッカー」とは、与えられたポジションに関わらず、
状況に応じて次々と選手が動き、攻撃して行くスタイルで「人もボールも動く」のが特徴。
私たちもそうありたい。
与えられたことをきっかけに、「人もマイクも動く」番組にしたい。
聞きたい話があったら、会いたい人がいたら、どんどん出かけて行きたいと思う。
このキャッチフレーズ、皆さんも一日1回はつぶやいて欲しい。
ちゃんとした下唇を噛んで・・・「Moving Radio!!」

こうして、早々とキャッフレーズは決まったが、新年度の目標が決まってなかった。
そして今週、新年度の目標が決定!
「番組ポスターを作って、RCCの廊下に貼ってもらうこと」。
そのために、日々精進は続くのだ。


           一文字弥太郎



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