今週のハイライト

元気ですか?How are you ?

今日の『OH!マニアックラブ』では、「お城マニア」のいなもとかおりさんに電話出演していただきました。

自らも城跡に住むといういなもとさん。
楽しかったですねぇ~!

岡さんも城好き。
わくわくして話されていました。

…そして、何を隠そうスタッフの私もちょっとだけ城好き。
なんだかワクワクするんですよね。



こちら、高知城。
高知城は、江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで保存されている天守、「現存天守」を持つお城。
現存天守は、全国に12しかありません。
そう考えると、この天守閣にそこはかとないロマンを感じるんです。



どうですか?この石垣。
自然の石を切り出し、このキレイな曲線を作るんですよ。
はぁ。美しい。



これ、石垣に作られた「石樋(いしどい)」
場内の水を外に出すための排水のために作られたこの樋。
石垣に直接 水が当たらないようにするため、こんなに突き出た作りになっています。
これが雨量が多い地域に築かれた高知城ならではの特徴。
うーん。素敵。
敵からの攻撃を守る方法だけでなく、こういった排水方法まで考えられているんです。



…鯱っていろんな表情があってかわいいですよね。


『OH!マニアックラブ』では、いろんなマニアな方を募集中!
我こそは○○マニア!友だちが○○マニア!
そんな情報、お待ちしています~。

スタッフ 馬越


今週はRCCラジオスペシャルウィーク!
"広島の「家族。」にありがとう!"というテーマでお送りしています。


馬刺しクラブTシャツ、こんな感じです!


週末ナチュラリストからのリスナープレゼントは馬刺し!
そして世界に7枚しかない(?)馬刺しクラブTシャツをプレゼント!
皆さんたくさんのご応募ありがとうございました^^



さらにスペシャルなゲストも!
番組のオープニングテーマでおなじみ、
東京スカパラダイスオーケストラの谷中さん、GAMOさんの
インタビューをお送りしました!
来週には続編をお届けしますよ~



さらに、タッキーさんからもTシャツのリスナープレゼントが!
今月は「ダンディの流儀」というテーマでお話しいただきました。

このほかにも盛りだくさん、まさに4時間"スペシャル"な放送でしたが、
お楽しみいただけたでしょうか?
来週も土曜日朝7時から、ラジオの前でお会いしましょう♪



長きに渡って、土曜7時の広島の朝を彩って来た、
『週末ナチュラリスト』のテーマソング「♪めくれたオレンジ」。
今回、そのご本人が満を持して登場!
“東京スカパラダイスオーケストラ”からメンバーの
谷中 敦さん、GAMOさんのお二人が遊びに来て下さいました。
これまでの活動について、音楽業界の歴史について、
そして、ダンディズムについて、トークに花が咲きました。
最後には、あんな事までお願いしちゃいました!?
この模様は、12月1日の放送でお届けします。 お楽しみに♪



7時台のフリートークで、一文字さんから一言。
「これからは、証拠を自分たちで集める時代になるのかも!?」

一文字さんが調べたところによると、警備会社にもよると思いますが、警備員さんの胸ポケットには小型カメラが装備されていて、警備中、撮影しているらしいとのこと。

「何かあったときの証拠のために」


考えてみると、ドライブレコーダーが当たり前になってきている時代。

近い将来、我々も胸に小型カメラをつけて生活する時代が来るのではないか。


うーん。確かにそうですね!

家のインターホンにカメラがついたとき、ビックリしました!
でも、誰が来たかすぐに分かるし、不審者が来たら出なくてもいいし。便利で安全!

「何かあったときのために」

とっても安心な気がするけど、逆にとっても怖い気もします。


いろんなところに防犯カメラがある常に監視される社会。
ドライブレコーダーで、後続車に常に撮影されている社会。
インターホンで、他人の家の前を通行しているだけで常に撮影されている社会。
知らない人に勝手に撮影されている社会です。

それって、常に疑われている社会?
それって、常に誰かを疑っている社会?

怖いですよね。。。

ちょっと大げさですかね(汗)

でも、知らないうちに、知らない人のカメラに写り込んでしまうことは絶対にあります!

とにかく、知らない人の写真や動画に写り込んでしまって、変な顔してるところをSNSにUPされたら嫌だなーって話です(笑)

もしそれが、人に見られたくない場所で、人に見られたくない人と写っていたら…。。。


それが一番怖いですよね(笑)



ディレクター 馬越



アレクサンダー・グラハム・ベルが、電気式電話機の特許を取得したのは1876年3月のこと。

それからおよそ150年。
人間と電話の関係は大きく変化しました。

“昭和の家”では、電話は玄関にあるものでした。

一般家庭にそれほど電話が普及していない頃は、電話機のある近所の家に電話がかかってきて、その家まで電話をしに行く。
そんな名残もあって、電話は玄関に。
冬の寒い日も、暖房のきいていない玄関で電話をしていました。

そうそう。
新聞の配達が忘れられていた時、販売所に電話をかけて新聞を持ってきてもらうと、一緒に10円玉が入ったポチ袋をもらっていました。
電話といえば10円。そんな感覚、今はなくなりました。

公衆電話にもお世話になりました。
「緊急時にこのボタンを押すと、110番や119番はただで電話がかけられるからね」
そんなことも、親から教わった気がします。

テレビドラマに登場する電話も変わりましたね。
刑事ドラマでは「逆探知するから、会話を伸ばして!!」
こんなセリフが当たり前でした。

いま、電話は手のひらの中にあるものです。

通話だけでなく、メールもできます。

「携帯電話で写真が撮れるようになるらしいよ!」

驚きました。

あれからたった数年。
当時では考えられないようなキレイな写真が撮れるようになり、動画も、スローモーションも撮影できます。

電話機の中に、郵便局も、カメラ屋さんも入りました。
インターネットを使えば、銀行にも、スーパーにもなります。

夢のような光り輝く世界です。



でも光になれば、闇にもなります。

今日の番組で話題になったのは、ここ1年~2年で被害が増えているという『国際ロマンス詐欺』
インターネット上で知り合った海外の相手を言葉巧みに騙し、恋愛関係になったかのように錯覚させて金銭を送金させる詐欺のことで、中高年女性が被害にあうことが多いようです。


「SNSで知り合った人をなんで好きになるの?」と思いますが、そんなことを思っている大人も、昔は会ったことのないペンフレンドに憧れたもんです。

新しいものをどう使うか、新しいものにどう慣れるか。


片手で握ることができる電話機の先には、さまざまな世界が広がっています。

良いことばかりではありません。


…ということで、詐欺には引っかからないようにしましょうね!!



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