今週のハイライト


突然ですが皆さん、これはなんでしょう?
そう、一文字さんの手元に届いた、大量の片耳用イヤホンです!
なぜそんなことになったのか・・・
番組を聴いていただけた方はご存知ですよね?

一文字さんは意図せずのイヤホンの爆買いとなりましたが、
皆さんの爆買いエピソードは、川柳で披露いただきました!
ささやかな爆買い、という、
一見矛盾しているような気もする言葉を思い浮かべました。笑

さらに今日起きた事件(?)といえば・・・「ブラ」の話!
岡さんと掛本さんのOAに乗っていない会話を、なんと一文字さんが暴露!
ブラ特集、実現するのか、するならばどんな特集になるのか?
正直スタッフにもまだわかりませんが、ゆる~っと、そんな話もあったなと
頭のものすごく片隅にでも置いておいてくださいね。

今日も4時間お付き合いいただき、ありがとうございました!



今日のナチュラリストは、
雨は降っていませんでしたが、雨ソング特集でした。
日本全国で続々と梅雨入りが発表される中、
広島は天気予報とにらめっこが続きますね…

食農塾では、尾道の桃をご紹介しました!
おなじみ牧本さんから、JA尾道市 桃部会のお話を伺いました。
夏が来ましたねぇ…!
桃っておいしいのももちろんなんですが、
見た目もかわいらしい気がするのは私だけでしょうか?

今日の放送で反響が大きかったのは、
読書会で紹介した本、熊谷徹著
『ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか』でした。
働くことや収入よりも、
お休み、ゆっくりする時間を重要視するドイツ人の生活、
皆さんはどう捉えたでしょうか?
この本ではドイツでしたが、
国によって生活は全く違うんだろうな、と
一文字さんのお話を聞きながら、改めて感じていました。

サンフレッチェダイアリーでは、野津田選手のお話が!
空想科学ラジオ読本は、月の成り立ち、
Dear Partnersでは、起立性調節障害について、
深掘りシャベルは浅野家など、
さまざまなジャンルにわたってお送りしました。
うおやまさんの『ヤンキー君と白杖ガール』2巻は今日発売!
要チェックですよ~!

今日も4時間お付き合いいただき、ありがとうございました^^



今日はオープニングから、スタジオにゲストを迎えました。
「ラジオドラマへの道」でお馴染み!
(と言わせてもらってもいいのでしょうか…)
脚本家・放送作家の北阪昌人さん!

4月から6月にかけて全10回、
ラジオドラマをつくるための極意を
リスナーの皆さんと共にスタッフも学んでまいりまして、
とうとうスタジオにお越しいただきました…!!

「読書会」では、北阪先生の著書をご紹介!
実はスタッフも『ラジオドラマ脚本入門』から勉強中です。
もみじまんじゅう物語のあらすじに挑戦いただいている方、
脚本家を目指されている方など、ぜひ手に取ってみてください!
さらに、Sound Libraryファンの方や安部礼司ファンの方、
これはたまらん…!ってやつですよね!
著書をご自身にご紹介いただけるという贅沢な環境でした。

「ラジオドラマへの道」、今日は特別編としてお送りしました。
これまで北阪さんが手がけられた作品についてや、
脚本家デビューのきっかけなど、なかなか聞けないお話が!
リスナーの皆さんからの質問にも回答いただきました。

オープニングから、あっという間の1時間でした。
今日に限って寝坊した…!という方いらしたら、
後悔必至なので、ぜひ今週中にradikoをば…!
北阪さん、ありがとうございました!

「広島もみじまんじゅう物語」のあらすじは、
今月末、6月30日まで募集中です。
皆さんからのご応募、お待ちしています!



今日の衝撃は、柳田理科雄先生のコーナー「かき氷のシロップは全部同じ味だ」

なんと、一般的なかき氷のシロップは、果汁が入ったものは別として、味は同じ。
私たちは、「色と香り」で、違う味だと感じるそうです。

むむむ。。

生まれてもうすぐ36年。
どれほどの時間を「何味のかき氷を食べるか」で悩むために費やしたことでしょう。
その悩んだ時間は、人生の中の無駄な時間だったということでしょうか。。。

悩んでも悩んでも、口に入る味は同じだったなんて…。

今日からはお祭りの屋台でかき氷を頼む時、「何味ですか?」と聞かれても、「どうせ同じ味でしょ?」と言ってしまいそうです…。
明日、とうかさんでかき氷を頼む時、どうしよう…。

まさか36年間、「色と香り」 = 「見た目と香り」に騙されていたなんて…。



そう言えば、学生時代。
顔立ちがよく、シャンプーの香りがする女の子をすぐに好きになりました。でも、いざ話してみるとタイプではなかったり。
デートの前に香水をつけた日もありました。でも、中身は結局 自分です。

そうか。我々人間は、かき氷と同じ。
結局は、見た目と香りで、騙し、騙されていたんだ。


よし。三浦雄一郎さんのように、中身がシッカリした人間にならなくては!!
…と決意しました。

さぁ令和初かき氷を食べに行こーっっと。
隣の席のディレクターは、もう令和初かき氷食べたみたい。
何味を食べたのかな。。。


スタッフ うまこし



ふとした時に「ナチュラリスト」の中で話題になるのが…ストッキング。
今日はタッキーさんのコーナーで話題になりました。

なぜ女性がストッキングを履くことがマナーとなっているのか?
タッキーさんが調べたところによると、古来からの日本の風習・考え方に関わっているそうです。
日本には、昔から「素の状態は気を使っていない」という考えがあり、そこから「素足は相手を敬っていない」という意識が生まれ、ビジネス、冠婚葬祭の場面で女性がストッキングを履くことがマナーとなったようです。

調べてみると、日本にストッキングが入ってきたのは1952年。
最初は「何も履いてないように見えて、はしたない」とあまり人気が出なかったみたいです。
そのため、わざと縫い目を作った製品もあったとか。。。

その後、1960年代のツィッギーのミニスカートブームが起こります。
この頃、ミニスカートに合わせられるパンティストッキングが開発され、女性がストッキングを履いて、脚を出す時代がやってきました。
はしたなくない上に、肌が綺麗に見え、脚がキレイに見えるファッションアイテムとして、この頃は、女性が好んでストッキングを履いていたように感じます。

そして時代は動き、バブル崩壊後に起こったのが「生足ブーム」

「生足」に抵抗がなくなったことで、「はしたない」という意識から履いていたストッキングは、「仕方なく履くモノ」という感覚に変化したのかもしれません。



「オシャレは我慢」という言葉があるように、不快であってもオシャレだと思えば人間はファッションアイテムを身にまといます。
春先、少し寒いけど我慢をして薄着になるし、少し苦しくても細身の洋服を着ます。。。

私はストッキングを履いたことがないのでわかりませんが、たぶん、ファッションアイテムとして必要と感じた時は、女性はストッキングを履いているような気がします。
もしかしたらそれはストッキングではなくタイツなのかもしれませんが…。すみません、よくわからず書いています。

冠婚葬祭やビジネスシーンで「ストッキングが不快だ」と感じるということは、その場面でストッキングは「我慢すべきファッションアイテム」ではなく、やはり「履かなければならないもの」「履かされているもの」なのかもしれません。


そういえば…学校で“着なければいけなかった”制服も、ファッションではありませんでした。
中学・高校時代に着ていた学ランについているカラー。
あれは、襟元の汚れを防ぎ、黒色に白色のアクセントを与え、型崩れを防ぐという、ファッションとしても意味のあるものですが、私は外して着ていました。
それは、私にとっては「ファッション」ではなく、「着なければいけないもの」だったから。
「オシャレは我慢」の対象ではないから、「我慢すべきものではなかった」からです。

そう考えると、学ランを、長ランにしたり短ランにしたり、制服のネクタイを崩してつけるのは、当然のことかもしれませんね。


岡さんに言われるまで、女性はオシャレでストッキングを履いていると思っていた私。
ちょっと反省しています。

でも、コンビニなどで、「足が綺麗に見えるストッキング」を見ると、チラチラと見てしまう。そんな私です。


スタッフ 馬越(男)



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