今週のハイライト


ナチュラリストでは、今年の頭から今日まで
定期的に明治維新を検証してきました。

きっかけは一文字さんが穂高健一さんの本
「広島藩の志士」に出会ったこと。

こちらは、幕末史の定説を覆す歴史小説。
倒幕・維新で大きな役割を果たした広島藩の活躍を
克明に描いてあります。

芸州広島藩の秀才の誉れ高かった高間省三は、
自ら農兵隊に飛び込み、砲隊長として戦場に向かった−。
戊辰戦争の最大の戦地の一つとなった浪江の戦いで、
二十歳で戦死した若き英雄の姿を描く歴史小説。

おや…?教科書で習った歴史が全てなのか…!?

ということで番組を通じて長期企画で再検証。

明日はその集大成!
「広島発!芸州・広島藩から見た明治維新!」と題して
『中四国ライブネット』をお送りします。

”中四国ライブネット”ということで
歴史研究科や歴史に詳しいゲストを迎えて、
薩摩藩・長州藩・芸州・広島藩それぞれの立場から解き明かし、
様々な立場から再検証します。

放送は明日17日(日)午後6時から!

みなさん聴いてくださいね!





みなさん、ナチュラリストの公式グッズに
「しおり」があるのはご存知ですよね!?
しかし、一体どれくらいの方が
持っていらっしゃるんだろうか…

「しおり」は、川柳やいかがなものかや
ふつうのお便りの中からいいな♪と思った時に
お送りしています^^

ペースとしてはだいたい1日に
1人~2人くらいですかね~…?

このしおりには番組名が入っているんですが、
実は、1つ1つスタッフが焼印を押しているんです…!!

チームナチュラリストの愛がこもったこの「しおり」、
みなさんにぜひゲットしていただきたいです!

その為にも番組にたくさん参加してくださると嬉しいです^^


ついに完成!!!ということで
今日はペーパークラフト作家遊馬しいしさんさんが
完成版サンプルを持ってスタジオにお越しいただきました~

ちなみに立版古とはとは江戸時代のペーパークラフトのこと。
江戸時代に和紙で歌舞伎の舞台を立体化して、
演者を紙に切り抜いて自由に遊ぶということが流行っていたらしい。

ちなみに『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
北條家 立版古ペーパークラフトは1300円+税で販売。

呉市の澎湃館
クレイトンベイホテル
東京銀座のTAU

また広島県内のお土産ショップでは順次案内

インターネットでは
横川のイリガン珈琲店で販売。

片淵監督と会議に会議を重ねできた作品。
色もアニメの世界に忠実にとこだわっています。

みなさんぜひ手に取って作って遊んでみてください~!!




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