今週のハイライト


7時台のフリートークで、一文字さんから一言。
「これからは、証拠を自分たちで集める時代になるのかも!?」

一文字さんが調べたところによると、警備会社にもよると思いますが、警備員さんの胸ポケットには小型カメラが装備されていて、警備中、撮影しているらしいとのこと。

「何かあったときの証拠のために」


考えてみると、ドライブレコーダーが当たり前になってきている時代。

近い将来、我々も胸に小型カメラをつけて生活する時代が来るのではないか。


うーん。確かにそうですね!

家のインターホンにカメラがついたとき、ビックリしました!
でも、誰が来たかすぐに分かるし、不審者が来たら出なくてもいいし。便利で安全!

「何かあったときのために」

とっても安心な気がするけど、逆にとっても怖い気もします。


いろんなところに防犯カメラがある常に監視される社会。
ドライブレコーダーで、後続車に常に撮影されている社会。
インターホンで、他人の家の前を通行しているだけで常に撮影されている社会。
知らない人に勝手に撮影されている社会です。

それって、常に疑われている社会?
それって、常に誰かを疑っている社会?

怖いですよね。。。

ちょっと大げさですかね(汗)

でも、知らないうちに、知らない人のカメラに写り込んでしまうことは絶対にあります!

とにかく、知らない人の写真や動画に写り込んでしまって、変な顔してるところをSNSにUPされたら嫌だなーって話です(笑)

もしそれが、人に見られたくない場所で、人に見られたくない人と写っていたら…。。。


それが一番怖いですよね(笑)



ディレクター 馬越



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