今週のハイライト


RCCラジオでは、ミニドラマの制作・放送を予定しています。
題して『にしき堂プレゼンツ ラジオドラマ 広島もみじまんじゅう物語』
現在、その原案となるあらすじを募集しています。
詳しくはこちらをクリック!

必ず「もみじまんじゅうを食べるシーン」を盛り込んで、1,000字~2,000字以内のあらすじを送ってただきたいんですが…

どうやって書いていいのかわからない!
そもそもどうやって考えたらいいの?

そんな疑問を解決すべく、新コーナー「ラジオドラマへの道」をスタートさせました。

今日の先生は、『NISSAN あ、安部礼司』を始め、数々のラジオ番組・ラジオドラマの脚本を書き、ギャラクシー賞など数々の賞を受賞している北阪昌人さん。

スゴイ人です!!

今回教わったポイントは5つ!



①ストーリーは、「1枚の写真」から想像する!
・自分のアルバムの中にある1枚の写真を見て、ストーリーを想像してみよう!
例えば、岡さんがインスタグラムにUPしている「ボードゲーム」の写真を見て、北阪さんはこんなストーリーが思い浮かんだそうです。

もみじ饅頭を食べれば、絶対にボードゲームに勝てる主人公。
連戦連勝の主人公だったが、次第に対戦相手に好意を抱くように。。
果たして主人公は、「もみじ饅頭の秘密」を好きな子に伝えるのか!?
勝負の行方、そしてこの恋の行方は!?

②もみじ饅頭と遠いものからストーリーを組み立てる!
「矢沢永吉ともみじ饅頭」など、ちょっと似合わない、イメージが離れているものから組み立ててみると、良いストーリーができあがるかも!?

③「企み」を大切に!
読み手、リスナーをビックリさせる、ドキドキさせるにはどうすればいいのか!?
退屈させないように、企もう!

④自分が好きなこととストーリーを結びつける!
好きなことを考えると幸せな気持ちになります。
物語の中に好きなものを登場させる、好きなことからアイディアを出してみる。
幸せな気持ちの中でストーリーを考えよう!

⑤『ラジオドラマは音声による映像表現である』
ラジオドラマだからといって、「音」にとらわれすぎないこと。
ラジオドラマは、脳内に映像を浮かべてもらうことが大切です。
どこで?誰が?映像を思い浮かべられる工夫を!



まずはこの5つのポイントを意識して、あらすじを考えてみてくださいね!

「ラジオドラマへの道 第1回」は、コチラからお聴きください↓ ↓

ラジコ(2019年4月13日まで視聴可能)


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