今週のハイライト

お盆で、同級生と再会した一文字さんが盛り上がったのが、タイトルでもある、この話題。

臆せず、恥じず加齢を語り合え、「わかる、わかる〜」と安心感をもって共有できるのが、
同級生のいいところ。

たとえば、私の世代では、もっぱら「もう、(老眼)きた??」がホットワードです。

そこで、ちょっとググってみましたら、
やっぱり睡眠でのお悩みは多くて、
「寝るにも、、」と打ち込むと
自然と「体力がいる」「体力」などのワードが引っ張られてくるのですね。

夜中に目が覚めるのは『中途覚醒』というそうで、、

•60代以上の人に多い。
•寝入ってから3〜4時間後に目が覚める
•一度起きると、もう一度眠りにくい などなど、、

やはりまとまった睡眠時間は短くなって、日中眠くなってしまったり仕事の効率が落ちると感じる方もいらっしゃるみたいです。

そして、「寝入りはいいので、周りの人には気づかれにくい」という指摘も!

「すぐ寝る人」=「十分寝られてる人」と思いがちですよね。
これはまさに盲点だなと思いました。



そんな、寝られない方に体力をつけていただくうえで、個人的におすすめしたいのが

「カラオケ」!!

ワタクシの趣味&日々のトレーニングであります。

私の場合は仕事がら発声練習も兼ねてますが、
やっぱり、普通に暮らしていると、前屈みになり、呼吸が浅いんですよね〜。

大きな声、なんて日常生活でめったに出せるものではなくて、
それだけでも、カラオケの個室は貴重な空間です。

しかも私は「一人カラオケ」が主なので、
リズムに乗り遅れようが、音を外そうが、同じ曲を何度も入れようが、ノープロブレム!!

(実際、りれきを見ると「香西かおり 酒の宿」が10連投なんていうのも!
「この人はなにかで発表するのかな。練習がんばって!」と妙な親近感がわいたりします。)

立ったり、座ったり、白目(バラード)になったりしながら、思いっきり自分のペースで楽しめます。

結果、連続して歌うので(一人ですから)、腹式呼吸でお腹の回りがじわじわあったかくなったり、
1時間後には明らかに、呼吸が深くなっているのを実感できます。

なんと、「睡眠時無呼吸症候群」にも、カラオケは非常に有効とか!
喉を鍛えることで、症状が軽減するようです。

呼吸ってちゃんとやると、結構、体力使うんですよね〜。
そして、喉の筋肉って、使わないと衰えも早いです。

私はだいたい2時間コースですが、これが、いやはや、、程よく疲れます。

ぜひ!!極上の睡眠獲得すべく、レッツ カラオケ!!いかがですか??

そういや、、一文字さんの歌声って聞いたことないなぁ( ぼつり。。)


岡佳奈


低音練習には、平井堅「瞳とじて」世界観に入り込み、ほぼ白目で熱唱♫


今日のウェルカムボードはこちら!


今日のナチュラリストは、サマーホリデースペシャル!
山の日ということで、空想科学ラジオ読本は「標高について」、
深掘りシャベルは「山岳ガイド 清水さんの愛する山ベスト3」と、
山盛り沢山の内容でお送りしました。
渕上沙紀アナウンサーは、初の中継に挑戦!
宮島から、弥山登山の魅力をレポートしてもらいました。

お盆間近ということで、川柳のテーマは「ご先祖様に聞きたいこと」、
メールテーマは「長男の嫁」で募集しました。
皆さんの苦労がひしひしと伝わってくるおたより、たくさん届きました。
番組に投稿することで、少しでも気が楽になればと思っております…



山以外にも、魅力満載!
食農塾で紹介した佐伯長ナスは、びっくりの長さ!
岡さんの手と比べると、一目瞭然です!


掛本さんは「がんばろう広島」Tシャツでの出演!


さらに今日は、ピースマッチの開催日!
ナチュBIGでは、岡さんから平和の「わ」から8-8という
大胆予想が飛び出しました…!


岡さん、メロンから気が逸らせません!


そして愛鯉さんから、メロンの贈り物が!
一文字さんと岡さん、ひとつずついただきました!
ありがとうございました^^

今週も長時間お付き合いいただき、ありがとうございました!
来週の放送もお楽しみに♪


親子丼&味噌汁&豆腐ハンバーグ


「新しいことに挑戦しよう!!」
一文字さんの呼びかけで、それぞれが目標を掲げた6月。
わたしのチャレンジ種目は「料理」。
独身時代の10年間は、外食とコンビニ弁当にべったり依存し、
結婚後も上げ膳・据え膳で、包丁を握ることが皆無だった10年余り。
「こんな機会でもないと、一生、台所に向かうことはないかも!」
意を決して、先日、チャレンジデーを設けた。
「さてさて、何をつくろうか。いや、それ以前に、何が作れるだろう?」
ネット上に無数に存在するクッキングサイトを、ぼんやり眺めてはみるものの、
素人には手が出せない凝ったレシピばかりが並び、思考が停止する。
「素麺でも湯掻いて、やった体にするか…。」
邪念が脳裏をかすめる中、“素人”スペース“男の手料理”でキーワード検索を試みた。
「なるほど、これなら出来る・・・かも!?」
レシピを表示したままのスマホを片手に、
意気揚々と最寄りスーパーに足を運ぶが、どこに何があるやら・・・。
理路整然としたスペースを、ただ一人、迷路にように右往左往する不審な中年男子。
材料調達だけでヘトヘトになりながら、汗を拭き拭き、自宅に戻る。
そのままベッドにへたり込みたい衝動をぐっと抑えて、キッチンへ向かう。
まず、取りかかったのは、『豆腐ハンバーグ』。
スマホを睨みながら、豆腐とミンチをこね合わせ、塩と胡椒を少々。
「おっ、意外と順調かも!」
と、ここで、ふと疑問が・・・。
「これ、味見は、どうするの? 生肉を舐めるの? まさか! えっ感覚?」
もう手遅れかも知れないのに、どうすることも出来ない。
なんだか急に嫌気が差してきた。
次の料理に取り掛かりながらも、オーブンの中でシュ~シュ~と蒸気を上げる
“物体”の行方が気になって仕方ない。
そして大立ち回りをすること2時間、なんとか数種類の完成形が食卓に揃った。
「どれどれぇ?」
いじわるな表情を浮かべながら、妻と息子が出来上がったばかりの料理を口に運ぶ。
家族の顔色を、こんなに、うかがったのは初めてかも知れない。
「・・・美味しいじゃん。 じゃあ、こっちは・・・こっちも行けるじゃん。」
わたしも、恐る恐る、料理を口に運ぶ…。
「たしかに、悪くないかも!」
ほっと胸をなでおろしつつ、
「もう少し、胡椒を足せばよかったかも?」
「卵を煮込みすぎたかも?」
「ちょっと量を作り過ぎちゃったかも?」
そんな事を考えているうちに、丹精込めて作った作品は、
ものの20分ほどで、この世から消滅した。
「なんだ、この虚しさは・・・。だから、料理するのは昔から嫌いじゃったんよ!」
そんな思いがうずまく中、ふと、ある映像が脳裏に浮かぶ。
それは「まだか、まだかと」と言わんばかりに、早々と食卓でふんぞり返り、
運ばれて来る料理は味見もせずに、香辛料を降り注ぐ。
特に感想も伝えず、あっという間に平らげると、そそくさと席を離す、日頃の自分。
男子が料理をすることは決して珍しくない昨今、
わざわざ目標に掲げた今回のチャレンジ。
料理嫌いを再確認しながらも、私の胸に去来したのは、
当初、想像していた「達成感」ではなく、まさかの「懺悔」だった。
なるほど、新しい事に向き合うってことは、清々しい経験ばかりではないのね。
それ以来、感謝の気持ちをもって食卓に座っている。
今のところは・・・。

『週末ナチュラリスト』スタッフ



今週の深掘シャベルは「もんげーバナナ」を特集。
「もんげー」は岡山弁で、広島弁に翻訳すれば「ぶち」!
無農薬で、しかも化学肥料を使用せず、なんと皮まで食べられるバナナです。
熱帯ではなくこの日本で、バナナが収穫されているのです。
その苗は福山市で培養しています。




取材したときの衝撃の写真です!
場所は岡山県の「D&Tファーム」
バナナだけではありません。
パイナップル、マンゴー、嘘でしょ?珈琲にカカオまで?!





氷河期を乗り越え、世代を繋いだ植物のチカラに着目。
植物の種子や細胞に、独自の凍結工程・解凍工程で氷河期を体感させ、
順応性を最大限に覚醒させる事に成功!
「凍結解凍覚醒法」で特許を取得した田中節三さんに約4時間インタビュー!
ついに今週の「深堀シャベル」でOA!



放送を聞きながら写真を見て欲しくて、先にUPしました!

                  一文字弥太郎


4月末から更新してなくて、ごめんなさい。
5月もいろんなことがありました。

5日の「深堀シャベル」は、精神科医でクイズ王の森先生を迎え、クイズ大会。
小学生が出演してくれ、こどもの日ならではのクイズ大会に感謝!
次回は敬老の日あたりで開催??
ご長寿クイズ大会をぜひ、実現しましょー!

12日は、『寿命100年時代の天職を探せシリーズ第4弾』
マリホ水族館の飼育員 金丸仁美さんにお話を伺いました。
好きなんですねー、水の生き物が。まさに、天職と感じました。

19日は、東林館高等学校の喜田さんと「子育て今昔ギャップ」を深堀り。

26日には、写真家の赤阪友昭さんに、「アマテラスと蛇」、
「トーテムポールに宿る神話の世界」というテーマでお話しいただきました。
「蛇」はかつて神のような存在だった、というお話し。
お正月の鏡餅は、蛇のとぐろ。あの注連縄も蛇?!
とても刺激的でした。

コーナーが終わり「きょうはありがとうございました」というディレクターの声を制し、
赤阪さん
「あっ!一番大切な水が出る場所だから、蛇口!大切なものは、蛇なんです。」

赤阪さん、飲みながら講義をぜひ!

               一文字弥太郎



TOP