今週のハイライト


今日の衝撃は、柳田理科雄先生のコーナー「かき氷のシロップは全部同じ味だ」

なんと、一般的なかき氷のシロップは、果汁が入ったものは別として、味は同じ。
私たちは、「色と香り」で、違う味だと感じるそうです。

むむむ。。

生まれてもうすぐ36年。
どれほどの時間を「何味のかき氷を食べるか」で悩むために費やしたことでしょう。
その悩んだ時間は、人生の中の無駄な時間だったということでしょうか。。。

悩んでも悩んでも、口に入る味は同じだったなんて…。

今日からはお祭りの屋台でかき氷を頼む時、「何味ですか?」と聞かれても、「どうせ同じ味でしょ?」と言ってしまいそうです…。
明日、とうかさんでかき氷を頼む時、どうしよう…。

まさか36年間、「色と香り」 = 「見た目と香り」に騙されていたなんて…。



そう言えば、学生時代。
顔立ちがよく、シャンプーの香りがする女の子をすぐに好きになりました。でも、いざ話してみるとタイプではなかったり。
デートの前に香水をつけた日もありました。でも、中身は結局 自分です。

そうか。我々人間は、かき氷と同じ。
結局は、見た目と香りで、騙し、騙されていたんだ。


よし。三浦雄一郎さんのように、中身がシッカリした人間にならなくては!!
…と決意しました。

さぁ令和初かき氷を食べに行こーっっと。
隣の席のディレクターは、もう令和初かき氷食べたみたい。
何味を食べたのかな。。。


スタッフ うまこし



ふとした時に「ナチュラリスト」の中で話題になるのが…ストッキング。
今日はタッキーさんのコーナーで話題になりました。

なぜ女性がストッキングを履くことがマナーとなっているのか?
タッキーさんが調べたところによると、古来からの日本の風習・考え方に関わっているそうです。
日本には、昔から「素の状態は気を使っていない」という考えがあり、そこから「素足は相手を敬っていない」という意識が生まれ、ビジネス、冠婚葬祭の場面で女性がストッキングを履くことがマナーとなったようです。

調べてみると、日本にストッキングが入ってきたのは1952年。
最初は「何も履いてないように見えて、はしたない」とあまり人気が出なかったみたいです。
そのため、わざと縫い目を作った製品もあったとか。。。

その後、1960年代のツィッギーのミニスカートブームが起こります。
この頃、ミニスカートに合わせられるパンティストッキングが開発され、女性がストッキングを履いて、脚を出す時代がやってきました。
はしたなくない上に、肌が綺麗に見え、脚がキレイに見えるファッションアイテムとして、この頃は、女性が好んでストッキングを履いていたように感じます。

そして時代は動き、バブル崩壊後に起こったのが「生足ブーム」

「生足」に抵抗がなくなったことで、「はしたない」という意識から履いていたストッキングは、「仕方なく履くモノ」という感覚に変化したのかもしれません。



「オシャレは我慢」という言葉があるように、不快であってもオシャレだと思えば人間はファッションアイテムを身にまといます。
春先、少し寒いけど我慢をして薄着になるし、少し苦しくても細身の洋服を着ます。。。

私はストッキングを履いたことがないのでわかりませんが、たぶん、ファッションアイテムとして必要と感じた時は、女性はストッキングを履いているような気がします。
もしかしたらそれはストッキングではなくタイツなのかもしれませんが…。すみません、よくわからず書いています。

冠婚葬祭やビジネスシーンで「ストッキングが不快だ」と感じるということは、その場面でストッキングは「我慢すべきファッションアイテム」ではなく、やはり「履かなければならないもの」「履かされているもの」なのかもしれません。


そういえば…学校で“着なければいけなかった”制服も、ファッションではありませんでした。
中学・高校時代に着ていた学ランについているカラー。
あれは、襟元の汚れを防ぎ、黒色に白色のアクセントを与え、型崩れを防ぐという、ファッションとしても意味のあるものですが、私は外して着ていました。
それは、私にとっては「ファッション」ではなく、「着なければいけないもの」だったから。
「オシャレは我慢」の対象ではないから、「我慢すべきものではなかった」からです。

そう考えると、学ランを、長ランにしたり短ランにしたり、制服のネクタイを崩してつけるのは、当然のことかもしれませんね。


岡さんに言われるまで、女性はオシャレでストッキングを履いていると思っていた私。
ちょっと反省しています。

でも、コンビニなどで、「足が綺麗に見えるストッキング」を見ると、チラチラと見てしまう。そんな私です。


スタッフ 馬越(男)



今日の深掘りシャベルは、
先日実施した「わくわくラジオ美術館 in 奥田元宋・小由女美術館」!
ここでは皆さんから送っていただいた作品をご紹介します!

今回描いていただいたのは、元宋さんの作品である「待月」です。


ともっちさん


雅・憲の母さん


インコのハッピーさん


山の上のレストラン川崎さん


白いカナリアさん


雅・憲の母さんは「紅嶺」と「白嶂」も描いてくださいました


たくさんお送りいただき、ありがとうございました!

さらに、Twitterでも!
ちびっこチャリダーさん、福山のコウモリ男さん、
幸せいっぱい胸オッパイさん、あきさん、かわしんてつこさん、
紫熊Roker☆さん、ハツカレイシアのトロさん、
ありがとうございました!

皆さんの作品がみてみたい方は、
#わくラジ、または番組ハッシュタグ #naturalist1350 で
検索してみてくださいね~♪



今日は、8時台にカヌースラローム選手の岡崎遥海さん、
カヌーフリースタイル選手の岡崎七星さんご姉弟に
スタジオにお越しいただきました!

久しぶりのご出演、再会となり、
一文字さん、親戚の叔父さんのようでした。笑
最近の活躍の様子や、
応援してくださる方へのメッセージなどお話しいただきました!

お二人についてもっと知りたい方、応援したい!という方は、
Facebook、HPをご覧ください!

Facebook https://www.facebook.com/7Nanairo7/

HP https://nanairo7.wixsite.com/canoe


姉弟の仲良しショット!


番組はこれからも二人を応援していきます!
またスタジオへお越しくださいね^^



そしてサンフレッチェダイアリーで話題となった、
リスナーさんからいただいたトートバッグがこちらです!
すてきな作品ありがとうございます…!
「#うちの大迫も半端ない」、皆さんもぜひ使ってくださいね♪

さて、来週のナチュラリストは、
チャリティミュージックソン以来の
「わくわくラジオ美術館」を放送します!
行先は、三次市にある奥田元宋・小由女美術館。
今回はどんな作品に出会ったのか、お楽しみに~!


明日は母の日ですね!
ということで、今日の時事川柳は
「愛すべきオカン、それやめて」で募集しました。
皆さんの、お母さんとの珍事件、ではなく思い出、
たくさん送っていただきまして、ありがとうございました!
母とのエピソードで、ほっこりするより爆笑が生まれるところが、
ナチュラリストらしくていいなぁ、と感じておりました^^



さらに今日、サンフレッチェダイアリーで
掛本さんがスタジオに持ってきてくださった、
リスナーさんからのプレゼントがこちらです!
すごく似てますよね~!
皆さんもサンフレッチェについてTweetするときには、
ぜひ #うちの大迫も半端ない を使ってくださ~い!



そして今日は、先日デビュー10周年を迎えた
BLU-SWINGのベーシスト、蓮池真治さんにお電話でお話伺いました。
OAでかかった新曲の I am を含め、
16曲が収録されたデビュー10周年記念ベスト盤
『BLU-SWING 10th ANNIVERSARY BEST』、
楽曲はもちろんですが、ジャケットもとっても素敵です!!

最後に忘れてはならなかった予告を!
来週16日(木)のラジプリズムに、一文字さんが出演します!
何でだ?ってなった方、
詳しくは岡さんが説明してくださったので、
ナチュラリストの番組Twitterをご覧ください♪



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