今週の深堀シャベル


毎月第3土曜日の深掘りシャベルは
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所!
今月のテーマは「子どものSNS、親はどこまで関与する?」でした。
Facebook、Twitter、LINEなど、
種類もたくさんありますが、
お子さんがどんな風に活用しているのか、気になる所ですよね。

トラブルを避けるために、どんな取り決めが必要か、
そのルールをどう守っていくか、
どんな風に見守ればいいかなど、
喜田先生に教えていただきました!

子どもたちだけでなく、
自分たちのSNSの使い方も見直すといいかもしれませんね。

今日の放送の様子はこちらで聴けますよ~
聴き逃した方はぜひ!



お盆になったら家族がそろって家事も増える…
そんなこの時期に、「時短家事のススメ」!
今日は、時短家事コーディネーターの坂下佐知子さんに
スタジオにお越しいただきました。

坂下さんによると、
まず初めに取り掛かるのは「家事の見える化」!
何をすべきかリスト化するところから始めます。

今日ご紹介いただいたのは、
掃除編
・朝一に、右手にモップ、左手に手袋でモップ掛け
・お風呂にシャンプーを置くのやめよう
・防カビくん煙材でお風呂をカビから守る
料理編
・買ってきた野菜は洗ってから冷蔵庫へ
・お肉はまず下味をつけて保存
などなど・・・
さらに坂下さんが実際に使っている
掃除やお料理の便利グッズもご紹介いただきました!

坂下さん直伝のテクニックで、
皆さんも家事を楽に済ませちゃいましょう♪



今日の深掘りシャベルは、
今年7月まで公益財団法人 広島平和文化センターの理事長を務め、
2016年のオバマ大統領広島訪問の際も陰で尽力された、
小溝泰義さんのインタビューをお送りしました。

理事長として動く中で感じられたこと、
これからの若い世代に期待したいこと、
被爆者の思いについて、
平和とはどういうものなのか・・・
1時間以上にわたってお話しいただき、
今日はその中から一部を聞いていただきました。

一文字さんも言われていましたが、
「独裁者の平和であってはならない」という
印象に残る言葉がありました。
また、平和とはその場に立ち止まるものではなく、
作っていくものである、ともお話しいただきました。
小溝さん、ありがとうございました。


小説『広島藩の志士』の著者、穂高健一さんと
広島藩を紐解く「ナチュラリスト流明治維新再検証」!
第3弾となる今回のテーマは、
「徳川家から見た、鳥羽伏見の戦い」でした。

1867年に江戸幕府第15代将軍 徳川慶喜が大政奉還を行ったのち、
なぜ鳥羽伏見の戦いが起こり、
戊辰戦争へと広がっていったのか?
この戦いは、誰によって仕掛けられたのか?
その時徳川慶喜は、そして広島藩はどうしたのか?

穂高さんによると、
鳥羽伏見の戦いには、大名たちは参加しておらず、
実際は下級武士によるクーデターだったとか…!?
気になった方は、こちらから聴いてみてください。

少しずつ見えてきた、広島藩がかかわった明治維新のすがた…
次回は高間省三、神機隊のお話も?
続編をお楽しみに!



毎月第3土曜日の深掘りシャベルは、
東林館高等学校理事長、喜田先生の親子教育相談所。
今日は、来週27日夜に行われる、
第17回福山はぐくみ研究会公開フォーラムについて伺いました。

テーマは「伝える力・聞く技術」。
ゲストパネリストとして、坂上アナウンサーと岡さんが登壇されます!
フォーラムの内容について、
少しだけ事前にお話しいただきました。

今日の深掘りシャベルの内容は、Podcastで聞くことができますので、
気になった方はこちらをチェックしてみてください!
また、フォーラムにもぜひご参加を!



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