今週の深堀シャベル


今日の深掘りシャベルは、東林館高等学校 理事長 喜田先生の親子教育相談所。
テーマは、この時期悩みがちな方が多いのでは?
「受験生の親ができるサポートについて」。

喜田先生がお母さまからかけられた
「今のあなたに、不安になることは課せられてない」という言葉、
響く方もいるのではないでしょうか。

受験生のやる気を引き出そうとするよりも、
お子さんのやる気がなくなってしまったときに、
話を聞くなど、寄り添うことが大切だそうです。

今日の放送はPodcastにアップしていますので、
ぜひ聞いてみてくださいね。



今日の深掘りシャベルは、以前読書会でご紹介した、
『クレーム対応「完全撃退」マニュアル』の著者、
援川聡さんに、スタジオにお越しいただきました!

援川さんは、元刑事の経験を活かして、
株式会社エンゴシステムを設立され、
クレーム対応のプロとして活躍されています。

今日は、リスナーの皆さんからお寄せいただいたメールから、
困ったことや対処法、どこからがクレームか、など、
具体例を元にお話しいただきました。

SNSの普及などで、クレームが多様化している現代。
全ての要求を飲もうとするのではなく、
できないことは「できません」と答えることも大切だとか。

気になった方は、援川さんの著書もご覧になってみてくださいね!



今日の深掘りシャベルは、以前番組でも話題になった、
男子高校生の脱毛事情について!

本通りで行った現役高校生への街頭インタビューや、
リスナーの皆さんからのメールを元に、
広島修道大学 人文学部の河口和也教授に、社会学的に分析していただきました!

インタビューでは、
「最近の若者には脱毛が流行している」という意見や、
「今は脱毛していないけど、今後してみたい」という意見もありました。

河口先生によると、男子大学生も「脱毛していない」人が多かったそうです。
男らしさの象徴として見られていた毛が、
社会の変化につれ、女性の意見が強くなってきた結果、
毛が多いのは清潔感がない、という評価になってしまっている部分も。

また、社会の中でコミュニケーションが
重要視されるようになってきたことから、
美的感覚が能力の一つとなっていることも挙げられました。

今後も気になったこと、調査に乗り出していきますので、おたのしみに!



寿命100年時代の天職を探せシリーズ第7弾!
今回は、株式会社TBSテレビで美術デザイナーをされています、
永田周太郎さんにお話を伺いました!

学生時代は建築を学ばれていた永田さん。
職業について深掘りするコーナーのはずが、
読書会でご紹介した「ホモ・デウス」の話で大盛り上がり!
2045年にAIが人間を超えるとか・・・?
楽しいお話でしたが、軌道修正しまして・・・

本題の美術のお仕事ですが、トレンディドラマの世界に憧れを持ち、
テレビ局の美術デザイナーのお仕事を志されたそうです。
前クールは「この世界の片隅に」、
今クールは「大恋愛」を担当されているとか。
美術の仕事は、クランクインの時にはすでに完成していなければならないので、
監督やキャスティングが決まる前に話が来ることも。
演者を動かすことができる仕事だとお話しいただきました。

永田さんのお話、気になった方はぜひradikoで聴いてみてくださいね♪



今日の深掘りシャベルは、
東林館高等学校 理事長 喜田紘平先生の「親子教育相談所」
「こどもの習い事」をテーマにお話しいただきました。

楽器演奏や習字、スポーツ、外国語など、さまざまな習い事がありますが、
最近では、プログラミング、ロボットなんていうのもあるとか?

習い事は、上手になるためにする、というよりは、
好きなもの、夢中になれるものを見つけるためにするもの!
日常生活に生かせる部分を見出すといいようです。

今日の放送の内容は、Podcastにアップしているので、
気になった方はぜひ聴いてみてくださいね♪



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