今週の深堀シャベル


今日は、”にしき堂”プレゼンツ・ラジオドラマ
『広島もみじまんじゅう物語』を深掘シャベルの時間に放送!

今年3月にもみじまんじゅうを1シーン入れた
ラジオドラマのあらすじを募集。
6月30日までに計288作品の応募があり
審査の結果、ティーンズ部門・ティーンズ作家賞は
東京都・垣花恵利奈さんの作品「わたしたちが友達になった理由」
一般部門・最優秀賞は八田明子さんの作品「おばあちゃんの記し」に決定!

ティーンズ部門は28日(木)のラジプリズム内で放送。
今日は最優秀賞の「おばあちゃんの記し」を放送しました!

いかがだったでしょうか…?

みなさんの思い出とリンクした部分はありましたか…?

また番組を聴いてご感想などいただければと思います。

そして!!お知らせです!!
ティーン作家賞の「わたしたちが友達になった理由」と
最優秀賞の「おばあちゃんの記し」が一緒に聴ける機会があります!

特別番組「一文字弥太郎の週末ナチュラリスト朝ナマスペシャル 
ラジオドラマへの道 完結編」

一文字弥太郎と岡佳奈とそして脚本家の北阪 昌人さんと一緒に
お送りします。

放送日は12月14日(土)よる8:00~9:00放送

おたのしみ!!

ちなみに写真は、ドラマ収録の現場の様子とクランクアップの様子。
演出家の添谷泰一さんと演者のみなさんと八田さんでもみじまんじゅうと共に
ハイ、ポーズ!


「おばあちゃんの記し」
作 八田 明子
演出 添谷 泰一
出演 河原 翔太 土屋 時子 奥野 てっぺい



今日の深堀シャベルのコーナーは、
ほとんどの害獣対策ができる新システム「境界守」を深堀り。

そんな画期的なシステム「境界守」を開発した、
株式会社はなはなの清水秀幸社長を
取材した様子をお届けしました。

株式会社はなはなは、福山にあり、
もとはハチミツの自社生産と販売をしている会社ですが、
ハチを育てている時に清水社長が、
ミツバチの箱の周りには獣害が寄り付かない!
ということに気づき、そのことを元に、
“刺されたくないから近づかないのでは?”
という仮説を立てて、「境界守」システムという
忌避システムを開発したそうです。

その「境界守」とは、簡単に言うとハチの音やにおいを
出す装置です。が!今までと違うところは、音とにおいを
守りたい場所全体的に配るということ。

スピーカーだと1か所からしか音が出ないので、
その周辺でしか効果がありあません。

境界守は音とにおいで守りたい土地をパイプで囲い、
そのパイプに音とにおいを流し、パイプに間隔を置いて
穴をあけておくとそこから音とにおいが出るというもの。

(※画像参照)

そして何よりも凄いのが、「境界守」はほとんどの動物に
効果があるということ。
動物には本能的にハチが怖いものという認識があるので、
ネズミからイノシシまでどんな動物もオールOK!!

イノシシに悩む農家さんに向けて最初は開発した“境界守”も
今はJR東日本で電気ケーブルを齧るネズミ対策で導入されていたり。

農家だけではなく、こういった形でいろんなところが今「境界守」を
注目しています!!

「境界守」の今後も追ってみたいです!!

清水社長ありがとうございました!!


毎月第3土曜日の深掘りシャベルは、
東林館高等学校 理事長 喜田先生の親子教育相談所。
今回のテーマは「マウンティング・ママ」でした。

マウンティングとはもともと動物界の言葉ですが、
最近は、人間!?が相手より優位に立とうとしてくることを
指すように・・・

自分の方が優位でより幸せであるというマウンティング
SNSに家庭のこと書き込むと・・・
「旦那さん、家事してくれるんでしょ。
うちなんて昇進したら仕事がますます忙しくなっちゃって
家事なんてしないから、早く帰れる旦那さんが羨ましい」
こどものことを書きむと・・・
「うちは私立で大変、あなたのように公立にしとけばよかった」
・・・など
    
マウンティングする人は、どんなタイプ?
またマウンティングされやすいタイプもある?
こどもの世界にも、マウンティング、ある?
マウンティングされた場合の対処法は?など、
喜田先生に詳しく伺いました。

今日の放送の様子は、
ナチュラリストのPodcastにアップしています。
気になった方はぜひ聞いてみてくださいね。



今日の深堀シャベルのコーナーは、
名古屋発!リスナーガールズユニット「らじお女子」を深堀り。

「らじお女子」はもともとはラジオ好きのリスナーだった!?
ラジオ局が手掛けるガールズユニット!?

ツッコみどころ盛りだくさん!
そんな「らじお女子」にインタビューした様子をお送りしました。

そして今日は合わせて、現在「らじお女子」のプロデューサーで
CBCラジオ制作部長の長谷川達也さんに、どうやって仕掛けたのか、
どのように誕生したのかなどお電話でお話伺いました。

そもそも「らじお女子」とは…?
名古屋の放送局CBCラジオ「ナガオカ×スクランブル」でリスナーを募集。
2017年6月結成。TeamAMとTeamFMの2チームに分かれ、
現在15歳から21歳までの14名が在籍しているガールズユニット。

毎週土曜日、CBCラジオの第一スタジオでライブをしたり
ラジオイベントのお手伝いをしたり・・・といった活動。

ラジオ好きのらじお女子は、ラジオに出たくて応募した子もいますが、
最初はなかなかラジオには出させてもらえなかったそう…

放送局が手掛けるガールズユニットということで、
トーク力が磨かれるまでは出られないといった厳しい一面も!?

ファンの方やリスナーと触れ合うことでトーク力を磨いて
ラジオで喋れるくらいまでに!

これからの彼女たちの活躍に期待大です!!

※スタジオに遊びに来てくれたのは
杉浦沙映さん、岡崎遥さん、小松吏穂さんの3人です!


今日の深堀シャベルのコーナーは、
「みよちゃんの走るそうざい屋」を深堀り。

料理担当のみよちゃんこと山本美代子さん(姑)と
店長の山本香苗さん(嫁)にお越しいただきました!

嫁姑が仲良しなのはいいですね~!!

「みよちゃんの走るそうざい屋」とは…
広島市安芸区瀬野及び中野を中心に、
手作りお惣菜の移動販売を車1つで行っているお店。
病院食の調理などおよそ15年の調理経験を持つみよちゃんが料理担当、
香苗さんが運転手兼接客担当。
2人で行っている小さなお惣菜屋さんです。
しかしなんとお惣菜のレパートリーは100種類以上!!
その中から毎回10種類をセレクトして、
赤と白のレトロな車で走っています。

直接、お惣菜を届けることで、
お店まで買い物に行く交通手段が無い方
足腰が悪く外出しにくい方
子育て中で買い物に行きにくい方などが
外出することなく、手作りの美味しいお惣菜を食べて、
笑顔になり元気になってもらおう!というコンセプトで始められたそう。

また、みよちゃんは食材にも大変こだわっており、地域の農家さんが作った、
地産地消のお惣菜です。

そして、何と言ってもお値段が…格安!!
お惣菜100円~200円、お弁当が300円ととにかく安い…!!

営業日は毎週火・木・金
ベルの音を鳴らして走っています。直接声をかけてみて下さいね。
また、木曜日はJR中野駅前の広島中野郵便局の駐車場で
販売していますよー!!

地域限定ですが、お近くの方はぜひ~!!



TOP