今週の深堀シャベル


今日の深掘りシャベルは、明治維新再検証シリーズ第二弾!
「浅野家の平和思想」をテーマに、
『広島藩の志士』の著者、穂高健一さんにお話を伺いました。

戦争は民のためにならないと
幕府と長州の対立の際には、仲介役を買って出た浅野家。
その平和思想は、戦争によって発生する被害を考慮し、
自分たちの命を懸けてまで止めようとするほどでした。

大政奉還を指示する藩論が統一されていたのも、
浅野家の思想が元にあったと考えられ、
現代の広島にも、平和を重んじる思想は引き継がれています。

今日の放送の様子は、Podcastにアップしています。
気になった方はぜひ聞いてみてくださいね。

次回はいったい、どんな歴史が紐解かれていくのか…
シリーズ第三弾もお楽しみに!



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