今週の深堀シャベル

小説『広島藩の志士』の著者、穂高健一さんと
広島藩を紐解く「ナチュラリスト流明治維新再検証」!
第3弾となる今回のテーマは、
「徳川家から見た、鳥羽伏見の戦い」でした。

1867年に江戸幕府第15代将軍 徳川慶喜が大政奉還を行ったのち、
なぜ鳥羽伏見の戦いが起こり、
戊辰戦争へと広がっていったのか?
この戦いは、誰によって仕掛けられたのか?
その時徳川慶喜は、そして広島藩はどうしたのか?

穂高さんによると、
鳥羽伏見の戦いには、大名たちは参加しておらず、
実際は下級武士によるクーデターだったとか…!?
気になった方は、こちらから聴いてみてください。

少しずつ見えてきた、広島藩がかかわった明治維新のすがた…
次回は高間省三、神機隊のお話も?
続編をお楽しみに!



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